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お知らせ 新築

今週末はオープンハウス♡

こんにちは。

 

もう3月。卒業シーズンですね。

M図スタッフの中にも、今年小学校を卒業する娘さんをお持ちのママがいます。

私が入社した当時は、確かその子が3年生とか4年生とかのころ。

かわいいかわいいだった娘ちゃんが、もう中学生なんだと思うと感慨深いです。

 

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます♡

そして、親御さん方!共に歩んできた毎日を振り返ると感動もひとしおかと思います。

これから広がる新しい未来が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今週末はいよいよ南宮崎にてオープンハウスです♩(詳細はコチラ

 

49坪弱の土地を有効的に使った間取りをぜひご体感ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のイベントは「mrtモバイルハウジング」の企画として行っています。

ご予約ページより「恒久会場」をタップして入力へお進みください♩

 

 

たくさんのご予約をお待ちしています。

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お知らせ リノベ 新築

建築模型で広がる妄想。

こんにちは。

 

今朝、テレビで力士を見ていた息子が

 

わぁー。ママのお腹と同じだねっ♡」

 

と満面の笑みで語りかけてきやがりました。

 

 

 

 

 

 

 

痩せよう、絶対。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、当社ではある程度の仕様が確定したお客様に「建築模型」というものを作成させていただいています。

 

平面ではなかなかイメージしづらい、空間の広がりなどを立体で感じていただくためです。

 

 

 

「 ◯坪ってこんな感じなのね♪ 」

 

「 全体の外観こんな風なんだ♡ 」

 

 

 

 

図面でも分かる内容ではあるのですが、

なかなかピンときませんよね。

 

 

パカっと屋根を外すと、もちろん中も細部まで再現されています。

 

 

パカっ

 

ここに、こんな家具を置こっかなぁ

キッチンに立つとこんな景色なんだな

フリースペースはどんな風に使おっかなぁ

 

 

 

 

 

なんて

 

 

 

妄想が膨らみます♡

 

 

 

 

 

 

 

事務所にたくさん建築模型を置いていますので、

ぜひ遊びに来られた際は、ご覧ください♩

 

 

 

窓の配置が、マイクラの顔みたいになってないかもチェックできる笑

 

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家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【基礎着工編】

こんにちは。

 

乾燥する季節ですねぇ…

加湿器をフル稼働していますが、

なかなか私の乾ききった体へ浸透してくれません。

 

かっさかさ。

 

 

 

これはカッサ。

 

 

 

 

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【番外編かぞくのこと】

そうだ、新築を建てよう❢ 【間取り編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【住宅ローン審査編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【地縄張り編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【地鎮祭編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【地盤編】

 

 

今回は、いよいよ『基・礎・着・工』

 

いやぁ、ここまで長い道のりでした。ほんと。

 

 

いよいよ愛すべき我が家に命が…

 

 

 

配筋も美しいです。

 

 

 

 

 

コンクリートも流し込まれてゆきます。

 

 

 

 

 

 

ついに!

涙ちょちょぎれです。

 

 

 

 

基礎のコンクリートが完全に固まるのを待って、

土台敷き、棟上げと工程は続いていきます。

 

 

 

 

楽しみです♩

 

 

 

 

 

 

 

ところで、我が家は土地の「水道引込み」についてちょいとしたアクシデントがございまして…。

 

 

土地購入時に水道引込み項目には

 

 

【引込み歴あり 但し目視確認はしていません】

 

の文言が。

 

 

確かに、市の水道課に確認すると引込み自体はキチンとなされていました。

 

 

 

 

短絡的な私は

引込み歴も記録に残っているんだし、探せばあるでしょ♩

こんないい条件の土地は他にないんだから、早く買わなきゃ!

 

 

 

ということで、土地の購入に至りました。

 

 

 

 

 

 

ところが!

 

 

探しても探しても見つかりません(涙

 

 

重機を使っての掘削まで行いましたが見つかりません(涙

 

 

 

 

あ〜、引込みしなきゃいけないんだな〜

と残念がっていたのですが、

 

 

社長はじめ工務の方たちが、諦めずに探し続けてくれました( ; ; )

 

 

 

ついには、コンクリートも破つりました…!

 

 

 

そのおかげで、地中深く埋まっている水道管を発見!!

(みなさん本当にありがとうございます)

 

 

 

 

今回の要因は、

 

・購入した土地に水道が引き込まれたのは、昭和初期のころ

だから引込み地図が当てにならない

・そこからの長い年月で、数回の区画整理が行われた

だから正確な場所が分からない

・当時よりも標高が上がった

だから想定より深く埋もれている

 

 

 

というわけです。

 

 

 

皆さま、土地購入時にはどうぞお気をつけください?‍♂️

水道を新たに引き込むとなると、土地の場所にもよりますが少なくとも50万円前後かかります。

大きい金額になるので、目視確認できない場合は予算組みしておくことを強くおすすめします!

 

 

さて、次回は『上棟』です。

 

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家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【地盤編】

こんにちは。

今年一年が終えようとしていますね。早いものです。

そして、私ごとではありますが新春早々に我が家の長男(いや一人っ子やけども…)は5歳を迎えます。

 

 

この5年の間に、子どもは目まぐるしい成長を遂げています。

歩けるようになり、話せるようになり、会話を楽しめるようになり、時には喧嘩もできたり。

毎年毎年、子どもの誕生日を迎えるたびに思うことですが、

果たして私自身は、この年月の間にどれほどの成長を遂げられているのだろうか、と。

 

年々「ま、これくらいでいっか」なんて手抜きをしちゃうようになっているのは、むしろ後退ではないか、と。

 

子に恥じない親でありたいものです。

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【番外編かぞくのこと】

そうだ、新築を建てよう❢ 【間取り編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【住宅ローン審査編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【地縄張り編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【地鎮祭編】

 

だいぶ間が空いてしまいましたが、お家の方は着々と進行中です(汗

 

今回は、気になる「地盤」について。

建築するにあたり、必ずさせていただくのが「地盤調査」です。

当社で採用している調査方法は、上図の機械を使って行う『スウェーデン式サウンディング試験』です。

ロッドを回転させて少しずつ地盤の中に沈み込ませ、結果的に一定ポイントまでに何回転したかをしっかりとチェックしていきます。

 

一般的に、昔田畑だった場合「軟弱地盤」として引っかかるケースが多いようです。

地盤が軟弱=建物の重さに耐えられない

ということになるので、地盤調査の結果で問題が出た場合には必ず地盤改良を行います。

 

我が家も、例にもれずウン十年前は田畑だった場所を購入したため、「軟弱地盤」として報告を受けました(悲

 

まあ、改良することで安心して暮らせるので、費用はかかりますがヨシとしましょう❗️

 

さ、張り切って改良です。

上物がのる場所に、対角になるよう大きな穴を掘っています。

 

ちょっと分かりづらいのですが、そこに挿入していくのは天然砕石。

産廃にもならない、自然素材のものです。

 

M図建築工房で採用している改良方法は「HySPEED工法」と呼ばれるもの。

環境に優しい砕石を杭として打つことで、無公害な工法として知られています。

そして地震にも強く、複合的に建物を支える強度を保ちます。

※詳しくはコチラをチェック→

 

じゃんっ。完成です。

ここからしばらく均し期間を置いて、次の工程に進みます。

 

地盤って、稀に軽視されることもありますが、

家を下から支えるとっっっっても重要な場所。

文字通り『縁の下の力持ち』ってやつです。

 

安心できる毎日を送れるための要。

みなさんも「家の安心」考えてみませんか?

 

さて次回は「基礎着工」についてです♩

 

それでは、MerryXmas?♡

 

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お知らせ 新築

【吉村町】Open Houseへのご来場ありがとうございました。

こんにちは。

更新が空いている間に、すっかり年の瀬が近づいてきましたね。

 

例年にない一年だったからか、なんだかピンときません。

 

 

さて、先日のOpenHouseのご報告を。

11/14(土)~15(日)吉村町にて完成見学会を開催いたしました。

約25坪のMinimalなフラットハウス。

テーマは最大限に光を集める「ヒカリを囲む家」。

 

シンプル。でも機能的な住まい。

ウッドデッキには、天体観測が大好きなご家族のために

ハンモックが設置される予定です♡

 

当日は、11月とは思えないほどのポカポカ陽気。

家の中には、優しい光が降り注いでいました。

 

ご来場のお客様にも、たくさんのお喜びの声をいただき本当にうれしく思います。

 

お忙しい中ご来場いただきました皆さま、ありがとうございます♡

 

後日住まいの中をYouTubeにてUPさせていただきます♩

ぜひチェックされてください。

 

かわいいお子さんもたくさん遊びに来てくれました♡癒

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家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【地鎮祭編】

こんにちは。

今朝の「はなかっぱ」で勇気モリモリもらった私。

だって、ガリゾーがめっちゃいいこと言うんです!

何がいいかなんて自分が決めるんです!

人にどう思われたっていいじゃないですか!

大切なのは自分がどう思うかなんです!

間抜けな顔してイイコト言うぅ(泣

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【番外編かぞくのこと】

そうだ、新築を建てよう❢ 【間取り編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【住宅ローン審査編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【地縄張り編】

 

今日は、「地鎮祭」についてお話させていただきます♩

地鎮祭とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の守護神を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。 ウィキペディアより

 

工事の安全を願い、我が家も執り行いました。

地鎮祭では、施工業者が用意してくれるものと施主側で用意するものがあります。

施工業者によって多少の違いもあるかと思いますので、事前に確認しておきましょう♩

 

M図建築工房の場合は…

 

施工業者で用意してくれるもの

神酒の杯、竹、縄、テント、イス

施主が用意するもの

・お米(一合)

・塩(一合)

・水(一合)

・神酒(日本酒、一升瓶又は720ml)

・野菜や果物(3種類ずつ)

・鯛の尾頭つき(一匹)

・初穂料

 

 

お米や酒、塩は上棟式でも使います☺︎

 

私が個人的に失敗したなぁ〜と思ったのが

・野菜や果物(3種類ずつ)

と聞いていたから

・りんご1個

・なし1個

・ほうれん草1袋

とかで用意しちゃいまして…(恥

すっっっごく寂しいことになってしまいました?

↑の写真のようにモリモリ用意した方が、もちろん映えます!

 

初穂料は、いくら包んでいいか気になるところですよね〜

施工業者を通して神主さんを依頼している場合には、施工業者さんに確認してみましょう☺︎

 

 

神主さんによる開会の儀に始まり、

粛々と進行していきます。

 

当日は雨も心配されましたが、なんとか持ち堪えて閉会となりました。

 

 

さて、余談ですが「縁起の良い日」は気にされますでしょうか?

最近はそこまで気にする方も少なくなってきているのですが、

「良くない日」とされる日にあたってしまうと気になりますよね。

 

一般的に六曜(ろくよう)に沿って決めることが多いです。

中でも地鎮祭を行うのにベストな六曜は【大安・友引・先勝】の3つだとされています。

 

施工業者からもお話されるとは思いますが、気になる方はお早めに伝えておくといいかもしれません。

 

では、次回は「地盤」についてです♩

 

 

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家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【地縄張り編】

こんにちは。

すっかり秋めいてきましたね。

秋と言えば、読書ですかね!

小さい頃から所謂「本の虫」だった私は、大人になってもやっぱり好きで。

我が子にも、本が大好きな子になってほしいなと願ってはいるのですがYoutubeさんには敵わないようで。

それでもヨシタケシンスケさんの本は大好きなようで。

特にコレ。何回読んでも爆笑してます。

 

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【番外編かぞくのこと】

そうだ、新築を建てよう❢ 【間取り編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【住宅ローン審査編】

 

今回は、「地縄張り」について。

地縄張りとは、家を建てる予定の土地に縄を張り

設計図通りに建物の配置を決めていく作業のこと。

 

 

ちょっと見づらいのですが、我が家の土地にも地縄を張っていただきました。

 

小さっっ!!!!

 

最初素直にそう思いました。

え?コレ大人2人と子供1人住める?

え?お風呂とか置けんの?

と、ビビりました。笑

 

早速設計士に相談。

そう感じる人が多いよ!大丈夫。設計図通りだから。」

 

 

ネットなどでも

「地縄張り」と検索したら「地縄張り 小さい」と

出てくるくらいなので、思ってたイメージよりも「小さい」と感じる人は多いそう。

 

どうやら、面で見るのと立体として見るのとでは感覚的に違うようです。

 

 

なるほどな〜。

 

 

地縄をチェックする際のポイントとしては、配置ですね。

車の止めやすさや、隣家との距離を確認しておくのがベストだと思います♩

 

 

次回は「地鎮祭」についてです♡

 

 

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お知らせ 新築

地鎮祭が執り行われました。

こんにちは。

明日からシルバーウィークの方も少なくないのではないでしょうか。

なかなか賑やかな場所には行けないご時世ですが、

こんな時だからこそ、身近での楽しみを見つけていきたいものですね♡

ちなみに我が家では「明日からお休みだね!」と息子に言うと、けっこう真顔で「えぇ保育園がいい」と言われました(悲

子どもの成長を素直に喜べない残念な母です。

 

 

さてさて、先日恒久の新築用地にて地鎮祭が執り行われました♩

長雨の合間の晴れ間⛅️

工事の安全をみんなで祈願します。

 

この場所にミニマルで素敵な住まいが完成する予定です。

来春にはOpenHouseをする予定ですので、

ぜひチェックされてください♡

 

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家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【住宅ローン審査編】

こんにちは。

朝夕めっきり涼しくて、過ごしやすくなってきましたね♩

子どもが通う保育園では、運動会の練習が始まっているようです。

例年通りの開催とはいかないでしょうが、

親としては成長した我が子の姿を少しでいいから見てみたい…泣

と切望しております。

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【番外編かぞくのこと】

そうだ、新築を建てよう❢ 【間取り編】

 

今回は「住宅ローンの審査」についてのお話を。

多くの人は住宅購入の際、ローンを組むかと思います。

私はキャッシュでもいけるわよ♡」という方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、

・住宅ローン控除額→ローン残額の1%/年(最大)

・住宅ローン金利→1%以下/年利

超低金利時代の現在、1%以下で組める住宅ローン商品は数多く出されています。

対して、住宅ローンの控除期間は10年間(コロナ特例により13年間に延長)。

住宅ローン控除は所得税(&住民税)から控除されていきます。

所得税は累進課税なので、所得が多い方ほど受ける恩恵は大きくなります。

つまり、税金を多く払っている方ほど控除を受けられる期間だけでも住宅ローンを組んだ方がお得♡です。

 

さてさて前置きが長くなりましたが本題。

 

銀行によって違いはあれど、まず事前審査→本審査→つなぎ融資審査の流れで審査が行われます。

 

事前審査

必要書類▶︎源泉徴収票(所得が分かるもの)・印鑑・免許証・保険証・購入物件の情報

事前審査では、個信を見られることが多いそうです。

過去の延滞や異動等を含めた金融事故歷がないかどうか。

就業年数、貯蓄額、その他の借入(車のローンやスマホ機種代の分割など)を重点的にチェックします。

 

・過去の金融トラブル等で不安がある方は、個人でもご自身の信用情報開示請求が可能なので事前に調べておくといいかもしれませんね。

(参考:CICこちら

一般論ですが、任意整理などをされた方はその日から起算して5年空けないと新しいローンは組めないと言われています。

・就業年数についても金融機関によって様々ですが1年以上はあった方がいいようです。

が、転職理由によっても変わってきます。

例えば、「前職で美容師をしておりUIターンで宮崎市に移住してきて現地で美容師として勤めている。」

こういった事情であれば、「ポジティブな転職」であり「前職と同じ内容の仕事を続けている」ことを加味されることもあるそうです。

・その他の借入についてですが、基本的に年収に対する返済負担率を銀行は出します。

返済負担率は25%以下が、無理なく返せる安全圏だと言われています。

例えば、年収700万円の方が3500万円の借入を年利1%で借りたとすると、年間の住宅ローン返済額は118万円。

118万円÷700万円×100=16.86% ※概算

このケースであれば、返済負担率は安全圏内だということです。

ですがここに、月々10万円の車のローンがあったらどうでしょうか。

年間の住宅ローン返済額118万円に加えて年間の車ローン返済額120万円で、返済額計238万円。

238万円÷700万円×100=34%

一気に支払いが難しそうな感じになってきました。

 

銀行のリスクヘッジの一環として、これらのことは重視してチェックされます。

 

 

本審査

必要書類▶︎土地売買契約書・工事請負契約書・実印・実印証明・住民票・他

本審査では、個信及び土地や建物の担保価値などを重点的に見られることが多いようです。

また本審査申込み時に併せて「団体信用生命保険」の告知書も記載します。

持病や大病を患ったことがある方は、団信でお断りされるケースもあります。

我が家はコレが一番不安だった…汗

 

そんなこんなで、住宅ローン審査では様々な角度から審査をされます。

結果が出るまでドッキドキなのですが、こればかりは身を任せて待つ以外、何にもできませんね。

 

銀行によって重視度は変わりますので、一つの銀行で否決だからと言って諦める必要はないと思います♩

ただ、「何で否決だったのか」をご自身で考えられることはとても大切です。

 

また、「持病がある」や「勤務年数が浅い」などの不安要素がある方はフラット35を使う手もあります。

フラット35については追々説明させていただきます。

 

当社では、ローンに関するご相談も承っておりますのでお気軽にお申し付けください♩

 

次回は、「地縄はり」についてです✨

 

 

 

 

 

 

 

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お知らせ 新築

外壁って大事ですよね。

こんにちは。

台風の影響でしょうか。

ジメジメとまとわりつくような暑さが…

 

 

さて、吉村町で絶賛施行中のK様邸。

外壁がつきました♡

 

美しい…

美しい…

うつk…

(暑い中ご苦労様です?‍♀️)

 

 

 

今回、施工したのはニチハのサイディングです♩

当社で施工してきた外壁の多くは、サイディングか塗り壁です。

 

サイディングとは

国内シェア80%ほどを誇る、主流の外壁材。

レンガ調や木目調などデザインが豊富で、耐熱性や耐久性に優れています。

サイディングの中でも【窯業系・金属系・木材系・樹脂系】と種類が分かれています。

 

□窯業系

┗デザインやカラーが最も豊富。色あせやヒビに強い加工を施したものや雨水で汚れを落とす効果のあるものなど多数用意されています。

□金属系

┗メンテナンスコストが抑えられ、軽量で防音性や断熱性に優れています。

□木材系

┗木の温もりと断熱性が高いことがメリット。木製なので、メンテナンス頻度がやや高くなります。

□樹脂系

┗海外で主流のサイディング。シーリングを使わない施工のため劣化しにくいのが特徴です。

 

当社では、主に窯業系や金属系を施工しています。

デザイン、単価、そしてメンテナンスコストなどを総合して、お客さまにご案内させていただいています。

 

塗り壁とは

つなぎ目のない自由なデザインで、味わいのある印象的な雰囲気を演出します。

当社で取り扱っているのは、「高千穂シラスの塗り壁」です。

鹿児島県から宮崎県南部にかけて広がる広大なシラス台地から作られた100%自然素材のシラス壁。

調湿効果や消臭効果に非常に優れています。

天然素材なので、小さなお子様にも安心です♡

年月と共に味わいが増す、劣化をも楽しめる素材です。

 

 

まさに家の顔ともなる「外壁」。

色あせや汚れ、劣化に強いか、

メンテナンスコストは何年周期でいくら程かかるのか、

そして家族に合うデザインやカラー。

 

これらを総合して考慮して選んでいきたいものですね^ ^

 

ちなみに!

「白い外壁は汚れが目立つしなぁ〜」

というお声を良く聞きますが、

「黒い外壁は色あせが目立ちます。」

 

要は、汚れにも色あせにも強いものだったらいいのです♩

 

白い外壁は、清潔感と柔らかさを演出してくれます。

黒い外壁は、スタイリッシュでブレない強さを演出してくれます。

 

一生に一度のお買い物。

ぜひ、妥協ではなくて心から「スキ♡」と思える色に挑戦してください?

 

 

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お知らせ リノベ 新築

不動産スペシャリストたち。

こんにちは。

あっという間に8月も下旬。

今年も残すところあと4ヶ月とちょっと。

早いなあ…

今年も痩せられなかったなあ…

 

 

さて!M図建築工房では、お客さまの土地探しからお手伝いしています。

例えば

「土地探し何から始めたらいいのかわかんない!」

「必要な広さってどれくらいなんだろう」

「気になる土地があるけど、第三者にも見てもらいたい。」

「ここの空き家、立地は気に入っているけど状態はどうなんだろ」

などなど、思ったことはないでしょうか。

 

そんな疑問や不安、困りごと何でも聞かせてください♩

 

当社では、不動産のスペシャリストがおります。

スペシャリスト1 大西(通称:社長)

資格:一級建築士・木造住宅耐震診断士・一級古民家鑑定士・既存住宅状況調査技術者・宅地建物取引主任者

スペシャリスト2 鬼束(通称:なっちゃん)

特技:フットワークの軽さ・母目線

スペシャリスト3 井上(通称:いのすけ)

資格:二級建築士

 

実際に現地に赴き、

◎方角(採光や風向き)

◎条例の有無

◎セットバックの必要性

◎擁壁について

◎周辺環境

◎古家付きの場合は状態

これらをチェックします。

 

そして、現況を取りまとめ

お客さまにご報告させていただきます。

 

もしもネガティブな要素が出てきたとしても

どうすれば改善できるのかを一緒に提示いたします。

 

やり取りは、オフラインはもちろんのことですが

LINEやメール、ZoomなどでもOK?

 

土地探しでお悩みの方、

ぜひ気軽にご相談ください♪

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お知らせ 家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【間取り編】

こんにちは。

だんだんと暑さが厳しくなってきます?

保育園の送迎だけで汗びっしょり。体ぐったり。

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【番外編かぞくのこと】

 

今回は「間取り決め」についてです。

これはもう、シビアな話なんですが、

ぶっちゃけ我が家は予算がかなり限られています。

そこから予算をあげることは1ミリもありえない。

 

というわけで予算➗坪単価=建築坪数が、ざっくりと出てきますね。

 

ちなみに家族構成は、私・夫・息子(もうすぐ5才♡)の3人家族。

子どもが増える予定はありません。

いずれは出ていくであろう息子。

潔癖だから、掃除する箇所は少なくして欲しい。

そんなこんなで、私たちは大きな家は最初から望んでいませんでした。

 

図面を書いてもらうにあたり、設計士からヒアリングがあります。

なので事前に間取りに関しての「譲れるポイント」と「譲れないポイント」をまとめました。

 

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譲れるポイント

□延床面積━そんな広くなくてOK!ミニマルハウス好き♡

□住宅設備━なんのこだわりもないので、ハイランクとかじゃなくてOK!

 

譲れないポイント

□動線━主人のサーフボード用品から砂が出てくるのが嫌!家に持ち込まない動線を考えて?

□採光━極狭地なので採光を取れるつくりがいい?

□デザイン━マットブラック、ネイビーオーク、グレー、真鍮、この感性を大切にしたい?

□掃除のしやすさ━手垢がつきやすい素材とかやだ?凹凸もいらない?

□キッチンが孤独にならない工夫━家族を見守れる感じがいいな?

 

いや、譲れないポイントは書ききれないほどありました?

設計士さんには、たっくさん我が儘を聞いていただきました?‍♀️

 

あと、私の中でこれだけはいらない!という項目も伝えました。

□パントリー━便利だとは思うのですが、整理整頓が苦手な私には不要かなぁ

□勝手口━防犯的な観点と、極小住宅の中でデッドスペースは作りたくないなぁ

□トイレの手洗い器━潔癖なもので…あの手洗い器を常に綺麗に保てる自信がない

□浴室の鏡━用途が分からない&お手入れがめんどくさい

 

 

仕事柄、たっくさんの素敵なお家を見てきました。

「もし自分が家を建てるなら、こんな風にしたいな♡」

そんなアイデアストックがあるから、大体の理想は形作られていました。

 

 

 

結果、我が家は

49坪の土地に約26坪のミニマルハウスを建てることとなりました〜♩

 

26坪の中には、希望が全て盛り込まれています?

デザインも間取りも採光も、全部お気に入りです♡

 

これから間取りを決められる方におすすめしたいのは、

●たくさんの物件を見て、自分の「好き」を知ってください

●Pinterestやroomなどのアプリにも間取りや施工例がたくさん載ってるのでチェックしてみてください

●「譲れないポイント」「譲れるポイント」「これだけはいらない」などをまとめてみてください

●自分の「好き」を集めた写真を設計士に見せてください

 

統一感がなくてもいいんです。キーワードだけでもいいんです。

あなたの「好き」を設計士がまとまりよく、機能的に収めてくれるんです♡

 

ぜひ、気軽に気楽に相談してみてください♩

 

次回は、「住宅ローン審査」についてです❢