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2020年ありがとうございました。

こんにちは。

 

いよいよ年の瀬。

2020年も残り数日となりましたね。

 

 

2020年は皆さまにとって、どんな一年でしたか?

私は、公私共に大きな変化を迎えた年でした。

 

 

 

日々の生活が目まぐるしく、あまり振り返ることもままならない毎日ですが

一日一日を大切に過ごしていきたいものですね。

 

 

 

 

 

さて、今日は仕事納めの日でもありました♡

 

朝から、日頃の感謝も込めて大掃除です!

 

大掃除が終わったら、

 

毎年恒例の全員でご飯♡

 

 

 

 

 

 

 

の前に…

 

実は、M図建築工房今期で

 

 

 

 

 

? 祝❗️10周年 ?

 

 

 

なんです♩

 

 

 

 

 

 

当時の苦労や努力は、私なんかには考えられないようなものだったかと思います。

社長や奥さん、棟梁の揺るぎない信念で歩み続けた年月に労いと感謝を込めて

スタッフみんなからプレゼントを?

 

 

 

 

社長にはワインを。

飲みすぎないようにしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

奥さんにはムーミンクッションを。

いつもみんなのことを考えてくれてありがとうございます。

たまにはゆっくり休んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

棟梁にはまた今度ね♡

 

 

 

 

 

 

 

 

社長の

「いい家をつくりたい」

そんなシンプルで強い気持ちからスタートしたM図建築工房。

 

 

 

 

 

 

 

 

今では、その想いに共感した仲間がこんなに多くいます。

 

 

 

 

 

これからもスタッフ一丸となりパワーアップしていきます。

 

2020年、皆さま本当にありがとうございました。

 

よいお年をお迎えください♡

 

 

 

 

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家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【地盤編】

こんにちは。

今年一年が終えようとしていますね。早いものです。

そして、私ごとではありますが新春早々に我が家の長男(いや一人っ子やけども…)は5歳を迎えます。

 

 

この5年の間に、子どもは目まぐるしい成長を遂げています。

歩けるようになり、話せるようになり、会話を楽しめるようになり、時には喧嘩もできたり。

毎年毎年、子どもの誕生日を迎えるたびに思うことですが、

果たして私自身は、この年月の間にどれほどの成長を遂げられているのだろうか、と。

 

年々「ま、これくらいでいっか」なんて手抜きをしちゃうようになっているのは、むしろ後退ではないか、と。

 

子に恥じない親でありたいものです。

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【番外編かぞくのこと】

そうだ、新築を建てよう❢ 【間取り編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【住宅ローン審査編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【地縄張り編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【地鎮祭編】

 

だいぶ間が空いてしまいましたが、お家の方は着々と進行中です(汗

 

今回は、気になる「地盤」について。

建築するにあたり、必ずさせていただくのが「地盤調査」です。

当社で採用している調査方法は、上図の機械を使って行う『スウェーデン式サウンディング試験』です。

ロッドを回転させて少しずつ地盤の中に沈み込ませ、結果的に一定ポイントまでに何回転したかをしっかりとチェックしていきます。

 

一般的に、昔田畑だった場合「軟弱地盤」として引っかかるケースが多いようです。

地盤が軟弱=建物の重さに耐えられない

ということになるので、地盤調査の結果で問題が出た場合には必ず地盤改良を行います。

 

我が家も、例にもれずウン十年前は田畑だった場所を購入したため、「軟弱地盤」として報告を受けました(悲

 

まあ、改良することで安心して暮らせるので、費用はかかりますがヨシとしましょう❗️

 

さ、張り切って改良です。

上物がのる場所に、対角になるよう大きな穴を掘っています。

 

ちょっと分かりづらいのですが、そこに挿入していくのは天然砕石。

産廃にもならない、自然素材のものです。

 

M図建築工房で採用している改良方法は「HySPEED工法」と呼ばれるもの。

環境に優しい砕石を杭として打つことで、無公害な工法として知られています。

そして地震にも強く、複合的に建物を支える強度を保ちます。

※詳しくはコチラをチェック→

 

じゃんっ。完成です。

ここからしばらく均し期間を置いて、次の工程に進みます。

 

地盤って、稀に軽視されることもありますが、

家を下から支えるとっっっっても重要な場所。

文字通り『縁の下の力持ち』ってやつです。

 

安心できる毎日を送れるための要。

みなさんも「家の安心」考えてみませんか?

 

さて次回は「基礎着工」についてです♩

 

それでは、MerryXmas?♡

 

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リノベ

BELS★★★★★

こんにちは。

 

もうすぐクリスマスですね〜。

「サンタさん、あと何回寝たら来る?」と毎晩聞いてくる息子。

心待ちにしている姿を見ると、つい早く渡したくなっちゃいますね。

 

 

さて、みなさん『BELS(ベルス)』ってご存知でしょうか?

 

BELSとは、建築物省エネルギー性能表示制度を指しています。

住まいの通信簿と言われることもあるものですね。

 

 

★の数が多ければ多いほど、省エネルギー性能の高い住まいということになります。

もちろんどんな家でもBELSの★をもらえるというわけではありません。

一次エネルギー消費量の他、省エネ基準に対する削減率や省エネ基準をクリアした物件のみ評価をしてもらえます。

 

 

わたしたちが手掛ける住まいは、全棟省エネ基準をクリアする物件ですが、

今回リノベーション物件でもBELS★5つの評価をいただきました!

 

広々とした立派なこちらのお宅、実はフルリノベーション物件なのです。

 

以前は厳しい寒さに耐えなければならなかったお家に

熱貫流率の低いサッシがはまり、断熱材が吹き付けられています。

 

高気密で高断熱な住まいへのリノベーションには、もちろんコスト面での負担も少なくありません。

ですが、省エネルギーな住まいにすることでランニングコストは抑えられ、

何より健康面での恩恵は大きいかと思います。

 

人生100年時代。

長寿命化が進む現代を生きるわたしたちにとって

老後も安心して暖かい家で暮らせる幸せは、変え難いものではないかと思っています。

 

ぜひ、みなさんも

住まいの在り方を考えてみませんか☺︎