performance M図の価値ある家

性能

家も車と同じように燃費が決め手。
地球にも環境にも、そしてお財布にも優しいM図の家

01エアコンと上手に暮らせる住まい


イラスト

高気密住宅(C値平均0.5以下)だから、室内の快適な空気が逃げない

気密性能を示すC値とは、延べ床面積あたりの隙間量(㎠/㎡)を表します。
つまり、どれだけその家に「隙間」があるかということ。
M図建築工房では、全棟「気密測定」を実施し平均C値0.5以下を目指しています。
隙間が少ない=外気の室内への流入やエアコンで快適な温度になった部屋の空気を逃さないということ。
エアコンは、空気自体を暖めたり冷やしたりする機械なので、気密性能が悪い住まいだと効きが非常に悪くなります。
快適な空気を逃さない住まいにおいては、エアコンは1台で夏・冬・梅雨期のすべてにおいて対応でき、光熱費やイニシャルコスト両面において非常に優れた冷暖房機器となります。


イラスト

高断熱住宅(U A値平均0.46以下)だから、快適をキープできる

断熱性能を示すU A値とは、換気を含まない、外壁・床・天井・屋根・窓などの面を貫通して逃げる熱を外皮面積で割ったもの。数値が低ければ低いほど断熱性能の高い住まいということです。
M図ではHEAT20のG2グレードを示すU A値平均0.46以下を目指しています。
断熱は、衣服で例えると、どれだけ厚着をしているかということ。断熱材の厚さがU A値につながります。
ですが、人が感じる「暖かさ」とは厚みだけではなく素材の違いでも変わってきます。
例えば、私たちが手掛ける住まいのサッシ(窓)はY K KのA P W 330の内外樹脂サッシを標準仕様としています。
熱が一番逃げやすいと言われているのが開口部の大きいサッシ。
A P W 330では、熱貫流率が1.31と低く、それだけ熱を逃さないという優れた商品です。
住宅においては、外壁・床・天井・屋根・窓それぞれの場所において理想的な厚さの断熱材と素材が必要です。
気密と断熱性能のバランスの取れた住まいは、夏は涼しく冬は暖かい本当に快適な住まいとなります。

サッシについてもっと詳しく見る


イラスト

熱交換型換気システム「せせらぎ」で、エアコンの効率低下を防ぐ

法律で義務化されている24時間換気。M図では第一種換気システム「せせらぎ」を標準搭載しています。
「せせらぎ」は熱交換型の換気システムで70秒ごとに排気と給気の役割を入れ替えます。
室内空気に近い温度に熱交換した空気を取り込むので、エアコンの効率低下を防ぎます。

換気についてもっと詳しく見る

図解エアコンのパフォーマンスが最大化される住まいは、生涯支払う光熱費が大きく変わります

グラフ

イラスト

02創エネで電気代0円


経済産業省が発表した「2050年カーボンニュートラルの実現に向けた住宅・建築物の対策」において、2050年までに太陽光発電備等の再生可能エネルギーの導入が一般的となることと謳われており、さらに2030年までには新築住宅の6割以上に上記再生可能エネルギーの導入を目指しているとしています。
M図でも新築住宅への太陽光発電搭載を積極的に推奨し将来にわたる環境保全を推進しています。


グラフ

03車と同様。住まいの燃費表示「BELS」導入


イラスト

BELS(ベルス・建築物省エネルギー性能表示制度)とは、Building-Housing Energy-efficiency Labeling Systemの略称で、建築物の省エネ性能(燃費)について、評価・認定する制度のことを言います。
2016年4月より、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)において、不動産業者等に「建築物の省エネ性能を表示するように努めること」が努力義務として求められることになりました。
BELSは、この「建築物の省エネ性能」を認証するための制度の一つです。
BELSは建築物省エネ法に基づいて、登録を受けた第三者評価機関が評価・格付けするため、メーカー独自の評価と比較して信頼性が高いという特徴があります。
なお、新築の建物だけではなく、既存の建物でも評価することが可能です。


BELSは、一次エネルギー消費量をもとにして住宅性能を分かりやすく5段階(★の数)で表示します。

M図建築工房では、全棟B E L Sの認定を受けます。

生涯で一番高いお買い物だから、生涯に渡って支払う費用を抑える高性能住宅を。
住まいの購入とは、高価なだけではなく利用期間も家電や車と違いおそらく一番長いもの。
その証拠にほとんどの方は30年程度のローンを組まれます。これは30年以上使用することを前提としています。
そして30年後ローンが終了しても、日々の生活は続きます。
生涯にわたって支払う「光熱費」まで考えると、高性能住宅はトータルコストを抑えた低燃費な住まいとなります。

いい家は健康をつくる

家の中で、交通事故の3倍もの人が亡くなっている日本。原因はヒートショックによるもの。
ヒートショック は寒い地方だけではない、身近なリスクなのです。

01高気密・高断熱住宅で部屋中どこでも快適に


イラスト

ヒートショックの1番の要因は「温度差」

冬の夜、温まった体で冷たい廊下に出る。その急激な温度差によりショック状態を起こしてしまいます。
高気密・高断熱住宅は家全体を緩やかなエアコンで「快適な温度にし、キープしてくれる、言わば「魔法瓶」のような状態に。
部屋間の温度差が少ないので、ヒートショック などの健康被害を防いでくれます。


02トリプルサッシを効率よく使い、ヒートショックを抑制


M図標準仕様のサッシYKK APW330。熱の逃げ具合を示した「熱貫流率」が非常に低く国内最高基準の断熱性能を誇っています。

APW330説明画像

さらに、人が薄着になる「トイレ・脱衣室・浴室」においてはよりグレードの高い同シリーズのトリプルサッシを取り入れることでヒートショック のリスクを低減させます。
冬、窓の周辺で凍てつくような寒さを感じたり、ひんやりとした肌寒さを感じることはありませんか?
これは、低断熱の窓が原因なのです。低断熱の窓は窓枠やガラスの表面温度が低く、人の体の熱を奪うことで冷たさを感じさせます。
長年このような環境下で生活を送っていると、ヒートショック だけではなく、冷え性や自律神経に支障をきたしたりといった健康被害が助長されてしまいます。

APW330説明画像

03結露が引き金になる健康被害を抑制


イラスト

結露とは、空気中の水蒸気が冷たいものに触れ、水滴となって現れている状態です。
冬の朝は外気温が低下し、断熱性能の低い窓だと窓枠やガラスが冷やされます。
人の呼吸や部屋の室温上昇も原因となり、窓に結露が発生してしまいます。
窓の結露はカーテンや壁紙、縁を濡らしてしまうだけではなく、放っておくとカビの発生を招きます。
カビをエサとするダニも発生し、冬場の乾燥も相まってダニが空気中に浮遊してアレルギーの原因となります。アトピーや喘息などの引き金になりかね無い結露。
当社で取り扱っているAPW330は、熱を通す率が低く更に内外樹脂フレームなのでガラスだけではなくフレーム部分にも結露は発生しません。

また、窓以外の目に見え無い壁の内部で起こる結露を「内部結露」と言います。
断熱性能の低い住まいだと内部にどんどん湿気がたまりカビが発生してしまいます。
それだけではなく、内部結露に気づかず放っておくと、柱や梁などの骨組みを時間をかけて腐らせてしまいます。とても怖い結露。 断熱性能を引き上げることは、自分と住まいの健康をまもる大切なことなのです。


車に燃費があるように家にも燃費がある
燃費の良い家は環境にも優しいエコ住宅

01HEAT20G2グレードの断熱性能でCo2削減へ


ZEH(ゼロエネルギーハウス)を超える断熱数値を目標とするHEAT20G2グレードを目指しています。

グラフ

M図の断熱性能はUA値0.46以下が標準仕様。
断熱性能の高い住まいは、冬は暖かく夏は涼しい快適な環境を維持してくれます。
エアコンをフル稼働させることなく、常にロー運転で快適な室温を保ってくれるので、家計に優しいだけではなくCo2排出量も抑制してくれる環境に優しい住まいなのです。

アップグレードによりG3グレードを目指すことも可能です

02創エネで自然エネルギーを最大利用


イラスト

経済産業省が発表した「2050年カーボンニュートラルの実現に向けた住宅・建築物の対策」において2050年までに太陽光発電備等の再生可能エネルギーの導入が一般的となることと謳われており、さらに2030年までには新築住宅の6割以上に上記再生可能エネルギーの導入を目指しているとしています。 M図でも新築住宅への太陽光発電搭載を積極的に推奨し将来にわたる環境保全を推進しています。


03県産・国産材の使用で、森林環境を守る取り組みを


M図建築工房の構造材、内部造作などは全て県産材や国産材を使用しています。
外材に頼らないことで、輸送に係るCo2排出を減らすだけではなく、国内の森林環境保全にも寄与しています。
樹齢30年ほどの若い木を伐採することで、次の木の成長が増進されます。

SDSsの取り組み