カテゴリー
お知らせ リノベ

続:微動探査!

こんにちは☀️

 

めっきり暑い日が続いていますね?

 

子どもの通う小学校でも、プール開き?

 

 

 

我が子はプール苦手で、テンションだだ下がりですが。

 

 

 

 

いよいよ夏がきたな〜とワクワクしてきます?

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて。

 

先日ご報告させていただいた、微動探査

(詳しくはこちら▶︎微動探査ってご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

その後、1週間経たずして

結果レポートを頂戴しました✨(お仕事が早いです!?

 

 

どどんと!

 

 

 

全14ページ。詳細なレポートをいただきました!

 

 

 

 

どこに微動計を配置したのか、や

 

 

 

固有周期の結果などなど。

 

 

 

正直、私には難しい内容も多かったですが、

 

 

 

 

用語解説付きで安心◎✨

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる調査結果はコチラ!

 

 

 

ふむふむ。

 

 

 

 

 

 

 

上から順番に見てみましょう☝️

 

 

 

 

 

 

結果①固有周期

上の用語解説によると、地震の揺れが一往復にかかる時間のことですね!

長くなればなるほど、地盤の状態はよろしくなさそう。。

 

 

 

ハレとケ古家の状態は、「耐震性がかなり低い」ということに!泣

 

建物と地盤の固有周期が一致する「共振」の可能性もあるようで、

地震時への影響は大きいようです・・?

 

 

 

 

 

 

 

結果②重心・剛心

用語解説によると、建物の重さの中心や変形に対する抵抗のことですね!(用語解説ありがたい

剛心が建物の中心から離れると、構造耐力上、脆弱になるそう・・

 

 

 

 

なるほど。地震時には建物の西側の影響が大きいようです。

 

 

 

 

つまり、写真左手側の影響が大きいということですね。

 

 

 

 

 

 

 

何十年も前の建物。

当時は、「耐震」なんて言葉も重視されていなかった時代なので

 

当然と言えば、当然の結果なのかもしれません。

 

 

 

ですが、

 

調査をすることで、改めての現状を知ることができました✨

 

 

現状を知らなければ、解決もできませんからね☺️

 

 

 

 

 

 

このの状態から、

 

耐震も、そして断熱も。

 

 

全ての性能をグーーーーンと引き上げたフルリノベ を実施します?

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、皆さまリノベ後の性能値の結果をご期待ください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、昨日の状態です。

 

 

 

 

本体の解体作業も進み、

 

昨日は工務部みんなで力を合わせて、瓦おろし!

 

 

バケツリレー方式でおろしたそうです♪

(急いで撮影に行ったのですが、ほぼおろし終わったあとでした泣)

 

 

 

 

 

 

 

また、状況を報告します?

お読みいただき、ありがとうございました。

カテゴリー
リノベ 新築

棟札に込める想い

こんにちは☀️

 

いよいよ1年も半分を過ぎようとしていますね。早いのなんの。

やりたいこと、やれていないこと、いっぱい。

 

 

 

あぁ。1日が25時間だったら・・

 

 

 

 

「できるかじゃねぇ やるんだよ!!」by呪術廻戦

 

 

 

 

 

自分に喝を、定期的に入れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて。

これまでに何度かインスタや、ブログなどでUPさせていただいておりますが、

 

今日は「棟札」のお話をさせてもらえたらと思います。

 

 

 

 

 

棟札は、上棟の際に小屋裏に収める木の板で、

 

本来の目的は、建築年月や改修年月などを記す「建築記録」です。

 

 

小屋裏をあける機会が無ければ、目にかかることのないもので

しばしば忘れられがちな存在。

 

 

 

 

 

 

ですが、

 

建築記録、すなわちその建物の歴史が記された

とても貴重な史料となるのです。

 

 

 

次に小屋裏をあける機会、

 

 

 

例えば解体や、大掛かりな改修の際に発見されることになる棟札。

 

 

 

発見されるのが

ウン十年、いや100年先の未来になることだってあるでしょう。

 

 

 

そんな時に、

 

 

あぁ。おじいちゃんやおばあちゃんたちはこんな想いでこの家を建ててくれたんだ。

 

何十年も前の御先祖さまのおかげで、この家があるんだ。

 

 

この家を建ててくれて、

守ってくれて、

残してくれて

ありがとう”。

 

そう、次の世代を生きる子や孫たちに繋がっていけば素敵だな、と。

 

 

 

 

 

そんな未来を想像して

 

 

M図建築工房で用意する棟札には、ご家族のお名前は建築年月だけではなく

ご家族のお家への想いをメッセージにして記させていただいています。

 

 

今日は、お施主さまのご協力をいただいて

 

ほんの一部をご紹介✨

 

 

 

 

 

” みんなが帰りたくなる、温かい家 “

 

優しいお父さん、笑顔の素敵なお母さん。

想いのこもった、とても心温まるメッセージですね。

 

 

 

” いつ帰ってきても安心するような、家にしたい “

 

ご家族の優しい気持ちが伝わるメッセージですね。

素敵な一枚です。

 

 

 

”家族が健康で、向日葵のような笑顔あふれる場所 “

 

向日葵のような笑顔あふれる場所。

お施主さまの人柄を感じるメッセージに、心が温かくなりました。

 

 

 

 

 

あげさせていただいたのは、ほんの一部で

 

お施主さまの数だけ、優しいメッセージがあります。

 

 

 

 

 

 

棟札とは、後世に送る一つのタイムカプセル

 

 

次の世代を担う人が、

 

 

 

このメッセージを見て、何か感じてくれると

それは、とてもとても嬉しいことですね。

 

 

そして、現在と未来を想い描く時間も素敵なものですね。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、M図建築工房で棟札に記したメッセージは

 

” つづく、世界。”

 

です。

 

 

 

 

ご家族の暮らしが、つながりが続いていきますように。

 

建てた住まいが、大切に住み継がれますように。

 

たくさんの想いをギュッと込めたメッセージです。

 

 

 

 

お施主さまの笑顔は、みなさんいつも素敵です♡

 

 

 

 

 

 

 

これからも、

たくさんのタイムカプセルを納めていけるよう、がんばります✨

 

 

 

カテゴリー
Renovation Projects お知らせ 職人

微動探査ってご存知ですか?

こんにちは☀️

 

 

梅雨真っ只中。

 

ジメジメ、鬱々とした空気がおもーいです。

 

 

 

が。

 

 

かの有名なボブ・マーリーは言いました。

 

 

 

 

”雨を感じられる人間もいるし、

ただ濡れるだけの奴らもいる。”

 

 

私は、間違いなく後者です。

 

 

 

物事をいかにシャープに捉えることができるのか。

 

 

深いです。

雨だからこそ見える一面を探してみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて。

 

突然ですが、

 

微動探査(びどうたんさ)】

 

ってご存知でしょうか?

 

 

 

 

住まいの地盤が建物の重さに耐えられるかどうかを調べるのは、従来の「地盤調査」で行います。

 

 

では、実際に地震が発生したときに

どれくらい揺れやすいのか、

 

それを調べるのが「微動探査」です。

 

 

地盤の地震時の特性を調べるための新たな調査方法で、

 

揺れやすさを理解した住宅建築が可能になります◎

 

 

 

 

今回、微動探査を依頼したのは、

 

 

 

 

築70年を越えた、こちらの民家。

 

 

70年前って、どれくらいなんだろーと気になって調べてみると

 

 

 

 

 

 

 

終戦後の復興に向けて、日本人みんなが全力を上げて励んでいた時代でした。

 

そうか。そんな時代を生き抜いて乗り越えて、令和の時代にも建ち続けている建物なのか。

と、なんだか急に誇り高い民家に見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

この素晴らしい民家、実は

現在絶賛施行中のハレトケ敷地内に建っております。

(ハレトケって何?という方は▶︎▶︎コチラ

 

夏頃から、本格的にフルリノベーションを予定しているので、

その前に地盤の特性を知るために「微動探査」を実施することに✨

 

 

 

 

 

 

 

 

このような装置を用いて、調査開始です❗️

 

 

 

屋外、居室内、

 

そして

 

 

 

小屋裏にもしっかり設置❗️

 

 

 

 

約2時間ほどをかけて、調査が行われます。

 

 

 

工務部も全力でお手伝い。

 

イキイキと丸のこを扱う髙田くん。楽しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

調査に影響を与えないよう、遠くで見守る社長たち。

 

興味津々ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の調査結果は、解析をしてから報告があるそうです?

 

また出次第、ご報告させていただきます♪

カテゴリー
Renovation Projects お知らせ 職人

ハレトケ隊。超高性能な倉庫編Vol.3

こんにちは☀️

 

いよいよ梅雨本番❗️

台風も出てきているようですし、

どうぞみなさまお気をつけください。

 

 

 

 

さて。

 

今回はハレトケ隊倉庫の進捗をお伝えさせていただきます♪

 

何それ?という方はこちら!▶︎ハレトケ隊始動。Prologue

前回のお話はこちら!▶︎ハレトケ隊。超高性能な倉庫編Vol.2

 

 

 

工事は着々と進んでおり、

 

 

 

みーんな総出の、棟上げです?

 

 

ひょいひょい

 

ひょいひょい

 

 

からの、もぐもぐタイム。

 

 

 

 

 

ドーン。

 

 

立派な倉庫の棟が上がりました?

 

 

 

そして、もちろんやりましたよ!

上棟式」。

 

※撮影のため、一時的にヘルメットを外しています

 

 

M図スタッフ全員で、棟札を持ち撮影です❗️

 

 

 

この重すぎるほどの想いのこもった棟札。

 

 

M図のブランドスローガン、そしてスタッフの名前を記してくれたのは

書道がとても上手な松宮。

 

いつも、お施主さまの棟札を記してくれるスタッフです✨

 

一文字一文字、真剣に心を込めて書き入れていきます。

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

全員が、自らの手でメッセージを書き入れていきます。

 

テーマは、

”100年後のM図で働く人へ”

 

 

 

 

 

100年後の未来に私たちの想いが繋がっていきますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、無事棟上げ完了です?

 

 

 

次回は、メインテーマともなる

こちらの倉庫の「性能」について触れていきたいと思います✨