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お知らせ 新築

高気密高断熱な住まいを。

こんにちは。

連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

不安になるニュースが続々と報じられています。

罹患された皆さまが一日も早く回復されますことを切に願うとともに

関係される皆さまが早く日常を取り戻せますよう、お祈りしています。

 

穏やかに過ごせる日常って、

とても貴重で有難いものなのですね。

 

 

さて、先日棟上げをした新築工事。

着々と進んでおります❢

 

当社が施工するのは、全棟『高気密高断熱』な優しい住まい。

 

サッシは基本的に全て「YKK APW」です。

熱貫流率が非常に低く、

外気の暑さ寒さを室内に感じさせません。

そして室内の快適な温度を一定に保つことができます。

 

遮熱のシート「アクアシルバウォールS」。

湿気を外に逃がして、結露を防ぎます。

片面アルミ仕様で効率的に遮熱し、

屋内の冷暖房効率を向上させ省エネにつながります。

 

断熱は、発砲硬質ウレタンの「アクアフォーム」を。

床、屋根、外壁それぞれに厚みを変えながら施工していきます。

アクアフォームは、断熱性能の高さはもちろん、

発泡することにより現場の形状にぴったりと密着するため、

より気密性が高まります。

 

 

 

当社では、耐震や断熱、気密において確かな実績と自信を持って施工しています。

お客様にも安心してお住まいいただくため、それらのデータを数値上で示し、ご説明させていただきます。

 

気になることなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

こちらの住まいは、年内に完成見学会予定です♡

ぜひチェックしてください♩

 

 

 

 

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お知らせ 新築

M図建築工房の注文住宅への想い

こんにちは❢

眩しいほどの青空。

白い雲。蝉の声。

すっかり夏ですね。

連日暑い日が続いています。

水分をこまめに摂り、熱中症に気を付けましょう♩

 

 

さて、最近ありがたいことに本当にたくさんのお問い合わせをいただいております❢

みなさまの目に「M図建築工房」の名が届き、嬉しい限りです♡

 

今日は、M図のこだわりを改めてお伝えさせていただきたいと思います。

当社は、

建築士2名、大工6名、サポートスタッフ6名

少数精鋭の設計施工を担う地域に根差した工務店です。

(スタッフ紹介☞みてね♡)

 

標準仕様として、高気密高断熱高耐震を謳っております。

 

◆高気密・高断熱について

気密や断熱は、それぞれ数値で表すことができます。

ある程度住まいの仕様についてご存じの方でしたら、聞いたことがあるかもしれませんが

C値やUA値と呼ばれるものです。

当社では、HEAT20G1・G2クラスを標準仕様としております。

上図の表でいくと、宮崎県は地域区分7です。

G1レベルで、最低でもUA値0.56ということになります。

高断熱化することのメリットとしては、

◎壁・床・窓付近でも快適な温度を保つことができる❢

◎空調のない部屋(トイレや脱衣室など)でも温度差が少ない❢

◎冬の朝でも、家が冷え切らない❢

◎結露やカビが発生しにくい❢

◎温度差が少ないため、ヒートショックなどの健康被害を防ぐことができる❢

◎空調の温度設定を一定に保つことができるため、省エネにつながる❢

などがあげられます ^^)

 

高気密高断熱仕様にするため、サッシや断熱材にこだわっています。

 

◆高耐震について

当社では、建築基準法上の耐震等級3を標準仕様としています。

・耐震等級1

└建築をするための最低基準

・耐震等級2

└等級1の1.25倍の等級

・耐震等級3

└消防署や警察署などに取り入れられている等級

 

等級1でも、もちろん家を建築することは可能です。

ですが、地震大国とも呼ばれる日本。

昨今でも、多くの地域で地震のニュースが流れています。

当社では最大震度7クラスが2回続けてきても、倒壊しない等級を標準で取り入れています。

全棟『構造計算』を基に、筋交いや制震ダンパー等を用い安全を確保しています。

 

 

 

その他にも、

◆長期優良住宅

◆耐風等級2

◆省令準耐火構造

など、長く安心して暮らしていただける家づくりをモットーとしています。

 

また、M図建築工房ではデザイン性も重視しています。

 

性能だけではなく、見た目のデザインのよさにこだわっているのは、

暮らす人に愛着を持ってほしいから”です。

 

仕事帰り、疲れた体で家路についたとき。

育児に追われ、余裕が無くなりそうなとき。

嫌なことがあって、心がささくれたとき。

 

全てを包み込み、癒し、

「明日もまた頑張ろう❢」

そう思える家であってほしいとの願いからです。

 

壁紙一つでも家の雰囲気はガラッと変わります。

キッチンに施したタイルだけでも、愛着はグンと増します。

 

こだわり抜いた仕様と

好きなものを散りばめたデザイン性で

マイホームをもっともっと愛してほしい。

愛着のあるものは、その人自身の一部となり馴染んでゆきます。

 

詳しい性能のお話や、デザイン性などを「聞いてみたい」「見てみたい」と思われましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください♩

 

 

 

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お知らせ 新築 職人

上棟式が執り行われました。

こんにちは。

冷たい雨が続いていますね。

温度差に体がついていかないのか、中々疲れが取れません?

 

さて、昨日吉村町の新築現場にて棟上げが行われました♩

 

 

あいにくのお天気ではありましたが、無事完了❢

 

 

 

工事の無事を、お施主さまと関係者一同でお祈りします。

 

 

吉村町という利便性の良い場所に、

家族が心からくつろげる優しい住まいができあがります。

 

年内には、完成見学会も予定していますので

ぜひ、チェックしてください♡

 

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お知らせ 家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【番外編かぞくのこと】

こんにちは。

蝉の声を聴くと、一気に夏の到来を感じます。

今年の夏は、どんな過ごし方を計画されていますか?

例年と違う夏休み。家族で楽しみながら過ごしたいものですね。

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

 

今回は「間取り決め」についてお話しようと思っていたのですが、ちょっと脱線します。

 

家づくりにおいて、大切になってくる「家族のこと」を少しだけ。

 

かわゆい‥♡

 

□親、兄弟、親戚のこと

みなさまは、家を建てよう❢と思ったときに

ご両親や兄弟に相談されますか?

色んな家族の形があるので、相談や報告の有無については様々でしょう。

我が家は、検討段階の時は何も相談しませんでした。

いざ「土地を買おう!」となったタイミングで相談に行きました。

関係性や価値観によって反応は変わってくると思うのですが、

親にとって子どもは幾つになってもかわいいもの。

そして人生における大先輩でもあります。

子を思う親心で、「家を建てる」という決断を心配される親御さんは少なくないかと思います。

アドバイスは真摯に受け止め、それらを踏まえたうえで不安なところがあれば、

不動産屋さんや建築会社に細かく質問していきましょう。

親御さんやご兄弟を建築会社に連れてくるのもアリだと思います。

もちろん皆の同意が必要だと言っているわけではありませんが、

家を建てる期間なんて人生の中のほんの一瞬。

その後の暮らしの方が、何年、何十年とよっぽど長いのです。

できるかぎり、皆に安心してもらってからマイホーム計画を進められるといいですよね。

 

□夫婦のこと

冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、夫婦といえど元は他人です。

育ってきた環境も、考え方も、価値観も違って当たり前なのです。

住宅ローンというプレッシャーと、

且つ「こだわり」を持ちたい部分もそれぞれで違ってくるためからか

意見の衝突が少なからず出てくるかと思います。

実感的に思うのは、どちらかが主導権を握りすぎないことが大切かと。

お互いの意見を尊重し、歩み寄る姿勢をもたないといけないですよね。(猛省)

注文住宅は、間取りからドアノブに至るまで一つ一つ決められるのがメリットです。

でもそれ故に、価値観の不一致を如実に感じられることでしょう。

どうしても意見が一致しなければ、建築士に相談してみましょう。

夫婦ふたりだけで話し合うと、ヒートアップしてしまいがちです。

きっと素敵な案を出してくれると思います。

 

 

マイホームは、夫だけのものでも妻だけのものでもありません。

そこで、何十年と暮らしていくのは家族みんななのです。

みんなが同じ方向を向いて、楽しみながら進めていきたいですね。

 

誰が正しいとか、間違っているとかではなく、

プロの意見を鑑み、得た情報は一つ一つ精査し、

自分たち家族が「いい」と思った物を取り込んでいけば良いのです。

 

 

次回こそは、「間取り決め」です❢

 

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お知らせ 家を建てるまで

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

こんにちは。

各地で記録的な大雨が続いていますね。

改めて自然の怖さを思い知らされます。

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

 

本日は「建築会社選び」について少しお話したいと思います。

 

建築会社にも、いくつかあります。

 

ハウスメーカー

全国に支店を持つような、大手の建築会社を指します。

商品化された住宅を、培われたノウハウで設計・施工・アフターメンテナンスに至るまでサポートしています。

自社工場などを持ち、1/1サイズの家を建てて耐震などの強度実験なども行っており、信頼度も大きくなるでしょう。

工務店

地域に根差した施工会社で、営業エリアを限定しているところが多いです。

工務店の家づくりのカギは、その施工力の高さと間取りの自由度でしょうか。

保証やメンテナンスについては、各社で違いがあるので事前に確認しておくことをおすすめします。

設計事務所

建築士が設計と現場の管理を行います。

技術力やデザイン性、住宅に関する考え方は建築士によって様々です。

施工は協力会社に依頼することとなります。

ビルダー

希望に合った家をつくるのではなく、土地と完成した建物をセットで販売しています。

 

 

費用としては、高い順に

ハウスメーカー>設計事務所・工務店>ビルダー

といったところでしょうか。

 

ただ、「高いから良いもの」「安いからだめなもの」

というわけでは、ありません。

大手の会社であれば、広告費や人件費も莫大な金額となってくるでしょう。

安さの裏には、その会社の努力があるのかもしれません。

 

気になるメーカーや会社があれば、

直接話を聞き自分の目で見て判断することをおすすめします。

 

 

ちなみに、我が家も色々と見に行きました。

工務店で勤めている身ではありますが、

一生に一度の家づくり。

選択肢は多い方がいいに決まっています。

 

たくさん見学会に参加して我が家が出した

建築における重要ポイント

▶注文住宅であること

└主人の趣味のものやそれに伴う動線を考えました。

▶耐震等級3クラス

└等級1が最低限守らなければならない耐震性です。

繰り返しの地震に強い等級はほしいですね。

▶高気密、高断熱住宅であること

└これは、様々な見学会に行って改めて感じることですが、

夏蒸し暑くて、冬凍えるなんてあり得ない!!

特に我が家は狭い土地を購入しているので、吹き抜けや大きな窓は

必須。気密や断熱が低いと、暑さ寒さで超ストレスになりますよね?

だから、絶対的に重要ですっ。

▶長期優良住宅であること

└保険の面、資産価値としての面で大切ですね。

▶おしゃれな家であること

└男性には分かってもらいづらいかもしれませんが、結構重要です。

おしゃれなんて人それぞれ。感性が似ている方に設計してもらえないと、

たぶんずーっと平行線だと思います。

 

 

これらを総合して、『工務店』という選択肢をとりました。

 

そして、『M図建築工房で建てる』という選択をしました。

 

内情を知っている分、安心できるという気持ちがあったからかもしれません。

価格に対する根拠を十分に理解できているから、迷いがでなかったのだと思います。

M図建築工房の標準仕様は、

▶耐震等級3

▶C値0.5、UA値0.4以下

▶全棟長期優良住宅

▶おしゃれ❢

 

私の希望をオールクリアです♡

一つだけネックがあるとすれば、ここまで高断熱じゃなくてもいいよ❢

と言ったところで崩すことができないということでしょうか。

それが社長のこだわりであり、会社としての信念だからです。

 

みなさまも、ぜひ沢山の会社を見に行ってみてください。

色んな考えがあり、コンセプトも価格も様々。

高い買い物をするんだから

選択肢は多いほうがいいに決まってる。んです❢

 

価格の根拠、

信じられる信念、

感性が合うかどうか。

 

しっかりと自分の目で見て判断していきましょう。

目先の価格に囚われてはいけません。

 

その家は、50年後も愛せる家ですか?

 

 

次回は、『間取り決め』です❢

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家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

おはようございます。

激しい雨が続いていますね。

被害の状況も続々と報じられています。

どうぞ皆さま、お気をつけください。

 

 

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

 

 

今回は、とってもとっても大事な『土地選び』です。

 

土地を選ぶときに重要なことは何でしょうか?

場所、価格、形状、日当たり、近隣の方、etc…

どれも非常に大事ですよね。

 

◆場所

通勤、通学はもちろんのこと、周辺環境も大切ですね。

「今」の生活だけではなく、未来の「老後」まで考えて場所を決めたいものです。

また、皆さんがとても気になることの一つに「津波被害」があるかと思います。

自治体が公表しているハザードマップで津波や浸水、洪水の情報を集めておきましょう。

(参考:宮崎市津波ハザードマップ宮崎市洪水ハザードマップ

昨今のような大雨で、水がはけていかず浸水してしまう地域もあります。

誤解しないでほしいのは、「被害にあってしまうからダメだ」ということではなく、

被害の情報を事前に知っているのか知らないで買ってしまうのかで大きな差があるということです。

情報を集め、意見を聞き、一つ一つを精査したうえで場所を決めるのが大切です。

 

◆価格

家にも「坪単価」という言葉があるように、土地にも「坪単価」は存在します。

高台や駅周辺など人気のある土地では坪単価が22万円~25万円ほどになります。

弊社に来られるお客様の多くが、土地予算として1200万円~見ていらっしゃいますので、

人気のエリアで購入しようと思えば、坪数は48坪~54坪になります。

また、土地の購入には消費税がかかりません。

ですが土地の斡旋に対して支払う仲介手数料には消費税10%がかかってきます。

仲介手数料上限額は、(土地価格×3%)+6万円です。

例えば1200万円の土地なら、(1200万円×3%)+6万円=42万円+消費税。

 

その他、土地に関わる経費として

・高低差のある土地なら、擁壁工事費

・引き込みのない土地なら、水道引込費やガスの引込費

・軟弱な地盤の土地なら、地盤改良費

などが発生してきます。地盤に関しては、購入してからではないと確認することができないのですが

事前に不動産会社や工務店に、購入予定地周辺の地盤を聞いてみるのも良いでしょう。

「地盤マップ」というアプリでも凡その情報は確認できます☆

 

◆形状、日当たり

キレイな四角である方がベストではあります。

ですが、そんな土地はなかなか出ずらいもの…

例えば、旗竿地やいびつな形の土地でも要は設計をする方の腕次第かと思います。

設計士は、土地の形だけではなく採光や風の通り抜け、車の回転など網羅して設計を行います。

形状に不安があれば、一度ご相談してみることをおススメします。

接道が重要にもなってきます。接道の幅によってはセットバックが必要となります。

 

◆近隣の方

家は一生にそう何度とない大きな買い物。

言わば生涯その土地で暮らしてゆく心づもりで購入される方がほとんどではないでしょうか。

となると気になるのが、ご近所の方。

ただ、こればっかりは中々確認のしようもありませんよね~。

私がやってみた方法は、

①仲介してくれる不動産屋さんに聞いてみる❢

「その土地の周辺って、どんな方が住んでらっしゃるんですか?」

と、ストレートに聞きました。

②朝昼晩、土地周辺をお散歩してみる❢

どんな環境なのかも分かるので、おススメです。

③土地周辺の公園に行ってみる❢

何歳くらいの子どもたちが住んでいるのかも分かりますね。

 

 

ただ、いつどこにどんな土地が売りに出されるのかは分かりません。

全ての条件をクリアできるのが一番良いのですが、難しいですよね。

「絶対譲れない条件」を家族で固め、不動産屋さんや工務店などと連携して

探していくのが大切ですね。

 

 

ちなみに我が家が考えた

「絶対譲れない土地の条件」は、

——————————–

①駅からと職場からのアクセスが良いこと

└主人は車の運転が苦手で、自転車通勤です。なので、あまりにも離れてしまうと×?

それに老後のことを考慮すると、交通の便が良いところがいいですよね。

②前面道路幅6m以上

└①とほぼ同じような理由なのですが、とにかく車の運転が心配な主人。

道路幅が狭いと車の離合が心配且つバックで駐車したいので、車2台が通れる前面道路幅は必須だそうです。

まぁ、毎日のことなので大事ですよね。

③旗竿地ではないこと

└これも上記と同じですね?旗竿地だと間口の広さにもよりますが、敷地内で車の回転をさせないといけないです。

また、四方を囲まれているため日当たりや風の通り抜けも大きなネックになります。

——————————–

です❢我が家が一番気にしているのは「車」ということがよく分かります(;^^A

 

これで予算にはまる土地があればOK♩

 

 

なのですが!

これが中々見つかりません…

 

 

1年以上は探しました?

それでも割と短い方かな、とは思います。

 

「土地は家を建てる前に探そっと♩」

と思ってらっしゃる方!

そうそういい土地に巡り合うことは簡単ではありません(*_*)

 

「あ、この土地いいかも♡」

と思った場所は、速攻で売れてしまいます。

いいな♡と思う場所って、みんなそう思ってるんですよね。

 

土地から購入しないといけない方は、少なくとも

引き渡しから逆算して2年くらい前から動いておいた方がいいです❢

(土地を探す期間1年、建築会社を探す期間&打ち合わせ期間6か月、工事期間6か月)

 

また、土地探しは自分で行うには限界があります。

不動産屋さんに伝手があれば依頼した方が、効率よく探してくださいます。

それ以外では、工務店でも連携して探してくれます。

 

例えば当社の場合であれば、

①初回ヒアリング

└ここで希望するエリアや価格帯、広さなどを伺います。

②土地探し&考察

└不動産と連携し、①の希望に沿う土地情報を探します。

同時に、方角や日当たり、風、接道や高低差を現場にて専門家が調査し、

お客様にご案内できる土地だと判断したものを案内させていただきます。

 

このように、自分では中々判断できない採光や土地に係る経費まで算出したうえで

紹介に至るので、希望の工務店などがあればそこにお願いするのがベストかなと思います。

 

 

 

そんなこんなで、我が家は1年以上かけてやっと良い土地に巡り合えました。

ヨカッター

 

次回は、「建築会社えらび」です。

 

 

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金利引き上げ…❔

こんにちは!

いやー、暑いですね?

まだ夏本番を迎えていないのに、既にバテバテです。

 

 

さて、昨日気になる記事を見つけました。

 

 

えーーーー!( ノД`)

 

固定金利と呼ばれるものには2種類あります。

◆全期間固定金利

└日本国債10年物金利を基準に決定

◆一定期間固定金利

└円金利スワップレートを基準に決定

 

 

なぜ今回、金利が引き上げられたのでしょう。

 

固定の金利が上昇するのは、実際にインフレになっていなくても

「なりそうだ」という予想があれば引き上げられます。

固定金利と違って、変動金利は「短期プライムレート」を基に

金利が変動します。あくまで、実際に起きている景気に対処する政策金利で

動いています。

 

そのため、これからの景気を予想して動く固定金利と違って、

変動金利は実態を基にして動いていると言えます。

つまり金利引き上げのタイミングが固定の方が早いということ。

 

 

 

話が小難しくなったのですが、端的に言うと

インフレになるだろうと予想

固定金利上昇

実際にインフレになる

変動金利上昇

 

という感じですかね?

 

金利が上がれば、当たり前ですが月々の返済額や総支払額がグンと上がります。

 

実際の金利の動きなどは、検討中の銀行さんにお早めに相談されてくださいね☆