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(安心安全は当たり前)かわいい家に住みたいYO

こんにちは☀️

 

寒い。

寒すぎますっ。☃️

 

秋とはなんぞや。秋服一体いつ着るん?

 

 

 

 

さて、突然ですが。

 

「かわいい家」に住みたくないですか?

 

実は私、M図に入社するまで

「マイホーム欲しい!」なんて1ミリも思ったことありませんでした。

 

「家なんて住めりゃ十分。」って考えで、断然賃貸派。

賃貸だったら、管理会社がキチンと管理してくれるしぃ、身軽だしぃ♪ってな思考でおりました。

(もちろん賃貸のメリットはたくさんあります!考え方はご家族それぞれで、否定しているわけでは決してございません)

 

 

 

そんな私が、M図に入社して思ったのは

暮らし方って大事なんだ」ってことです。

 

夏は、ひんやりと涼しくて

冬は、ひだまりのように暖かい。

どんな災害にも強く、家族を守ってくれる。

そのお家で、家族が増えて生活が育まれ、やがて巣立っていく子どもたち。

夫婦二人になったときにも、暮らしやすく心地の良い場所。

 

 

 

「家が一番居心地が良い場所」だと言える暮らし方を私もしてみたいと心底思いました。

 

 

 

 

 

ただ、今の住宅事情で言うと相次ぐ自然災害ゆえに「安心安全」はもはやアタリマエ

 

耐震等級3!

ZEH仕様!

高気密高断熱!

など謳っている会社さんはたくさんありますね☺︎

 

 

私も家を建てるなら、そこは最低条件だと考えていました✨

 

 

 

でもですよ、

どうせこの先何十年と続く長ーーーーーいローンを背負うならば

「かわいいっ♡」と思える家に住みたくないですか?♡

何十年もの間、ずっと心ときめく家に住みたくないですか?♡

 

 

 

 

 

こんな風に、キュン♡となるような照明を入れてみたり、

 

 

 

 

 

 

素敵なタイルで雰囲気を演出してみたり、

 

 

 

 

かわゆい建具を入れてみたり、

 

 

 

 

室内窓もいいっっ♡

 

 

 

 

和モダンも素敵ーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

「かわいい♡」の定義は人それぞれ。

でも一つだけ共通して言えるのは、心がときめくかどうかだと思うのです。

 

好きなものに囲まれると、日常がより豊かになります。

建築屋は、家族が暮らす「箱」を作るのではありません。

そこで暮らす人たちの笑顔を想い、

みんなが幸せに暮らせる「住まい」を作るのです。

 

そして、お引き渡しの瞬間から、

家族の新しい1ページがスタートしていくのです。

 

 

 

 

 

皆さんも理想の「暮らし方」考えてみませんか??

 

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「調整区域」について考える。

こんにちは!

10 月に入ったというのに、日中はまだまだ暑いですね。

来週には急に肌寒くなる予報で。。

 

秋は一体いつきて、いつ終わるんだろ・・?

 

寒暖差があるので、皆さまもご自愛ください。

 

 

 

 

 

さてさて、今日のテーマ「調整区域」について。

 

土地をお探しになったことがある方なら一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

 

 

 

そもそも調整区域とはなんぞやからお話させていただきます。

 

正式には「市街化調整区域(略:市調)と言います。

一般的に問題無く建築可能な「市街化区域」とは違い、

建築可否や建て方などに多くの制限があります。

自治体が秩序を持って開発されるのが「市街化区域」で

無秩序な市街地の拡大を防ぐために制定されているのが「市街化調整区域」です。

 

赤▶︎市街化調整区域

青▶︎市街化区域

 

 

ご覧のように、宮崎市内だけで見ても多くの調整区域が存在します。

 

調整区域に新たに家を建築する場合には、自治体の開発許可を受けなければなりません。

 

開発の許可は、自治体やその条例によって基準が違ってきます。

 

宮崎市の場合にも許可に伴う条件は複数ありますが、その一例として、、

 

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□分家であること

→既に調整区域内に開発許可を受けた親や親族が一定期間居住しておりその分家が家を建てること

既存集落内の自己用住宅(既存集落又はその周辺に都市計画法上適法に相当期間居住している場合)

→既に該当地域に一定期間居住していること

区域区分日前から宅地である土地における建築

→区域区分が制定されるより前から建物があり、そこに建築する場合

 

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などなど。

「こういった理由により、調整区域に家が建てたいのです。」

という開発申請(43条の申請)を市役所に書類とともに提出し、

市がそれを許可して初めて建築に向けて動き出すことが可能です。

 

また申請では、専門の先生に依頼をする費用なども発生してきます。

 

 

「調整区域内に実家の土地があるんだけどなぁ」

「手続きの詳細が知りたい」

 

などなど、気になる方はぜひお気軽にご相談くださいね♪

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職人

耐震診断とは!

こんにちは☀️

 

いやぁ、すっかり秋ですねぇ。

ここ数日爽やかな秋晴れが続いていて、気持ちがいいですね。

 

 

来週、我が子は運動会があります。

保育園生活ラストの運動会。

この日のために、さぞ練習を頑張ってきたことでしょう。

たぶん泣いちゃうな、私。

 

 

今年も、人数制限あり時間短縮の運動会。

寂しさはありますが、開催していただけるだけでありがたい!!

はぁ、今からワクワクして眠れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、先日とあるお住まいの「耐震診断」をさせていただきました。

 

 

耐震診断とは、現状の住まいが地震にどれだけ耐えられるか

プロによる視点でのチェックシステムを用いた計算でチェックし総合的な判断を

書面を用いてご説明させていただくものです。

 

具体的には

⒈ 倒壊しない

⒉一応倒壊しない

⒊倒壊する可能性がある

⒋倒壊する可能性が高い

この4段階での判定となり、特に「3」「4」の判定が出た場合は要注意です☝️

 

 

 

今回お伺いさせていただいたのは、平成4年竣工の住まい。

築29年ほどを経たお家です。

 

外周の確認として、基礎部のひび割れがないかチェックしていきます。

 

とても立派なお住まいです✨

 

 

 

屋根裏や床下の状況も確認します。

 

屋根裏には当時の棟札が。

こうして30年近くの年月を

この場所から見守っていたのだなぁと思うと感慨深いですね。

 

診断後、結果をお施主さまにご説明させていただく流れとなります。

 

 

 

 

 

地震大国と呼ばれる日本。

暮らし方や住まい方を考える上で

防災や耐震は最重要課題となります。

 

 

 

我が家は大丈夫かな・・・?

建て替えがいいかな?それともリフォームがいいのかな?

このままで子どもに譲れるのかな?

 

 

 

そんな疑問や不安などございましたら、

ぜひお気軽にお問い合わせください✨