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家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【地縄張り編】

こんにちは。

すっかり秋めいてきましたね。

秋と言えば、読書ですかね!

小さい頃から所謂「本の虫」だった私は、大人になってもやっぱり好きで。

我が子にも、本が大好きな子になってほしいなと願ってはいるのですがYoutubeさんには敵わないようで。

それでもヨシタケシンスケさんの本は大好きなようで。

特にコレ。何回読んでも爆笑してます。

 

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【番外編かぞくのこと】

そうだ、新築を建てよう❢ 【間取り編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【住宅ローン審査編】

 

今回は、「地縄張り」について。

地縄張りとは、家を建てる予定の土地に縄を張り

設計図通りに建物の配置を決めていく作業のこと。

 

 

ちょっと見づらいのですが、我が家の土地にも地縄を張っていただきました。

 

小さっっ!!!!

 

最初素直にそう思いました。

え?コレ大人2人と子供1人住める?

え?お風呂とか置けんの?

と、ビビりました。笑

 

早速設計士に相談。

そう感じる人が多いよ!大丈夫。設計図通りだから。」

 

 

ネットなどでも

「地縄張り」と検索したら「地縄張り 小さい」と

出てくるくらいなので、思ってたイメージよりも「小さい」と感じる人は多いそう。

 

どうやら、面で見るのと立体として見るのとでは感覚的に違うようです。

 

 

なるほどな〜。

 

 

地縄をチェックする際のポイントとしては、配置ですね。

車の止めやすさや、隣家との距離を確認しておくのがベストだと思います♩

 

 

次回は「地鎮祭」についてです♡

 

 

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リノベ

AtelierM+に泊まってみました。

こんにちは。

もう10月。もう10月。

なんてことでしょう。

この10ヶ月、風のように過ぎ去った気がします。

はっやいなー。

 

さてさて、先日のお休みを利用して

AtelierM+に家族でお泊まりしてきました!

 

 

昭和48年竣工の古い空き家を

性能も意匠も向上させたフルリノベーションモデルルームのこちら。

 

イベントで宿泊体験を企画する立場ではありましたが、

今回初めて自分でも泊まってみました。

 

感想としては、

「めっちゃ良かった♡」です!!!(語彙力

 

良かったポイントは、

 

✴︎静か

交通量の多い道路沿いに建っているのですが、

大型トラックが走っても揺れない

ヤンチャなバイクマンたちが通っても静か

そして、息子も静かに塗り絵を楽しんでました。

 

✴︎快適

宿泊した日は、朝夕寒くて日中はジリジリと照りつけるような暑さでした。

が!室内は常に快適な温度が一定に保たれていました。

この季節なのでエアコンを消した時間帯もあったのですが、

熱交換型換気システムのおかげでしょうか。

それとも熱貫流率の低い窓のおかげでしょうか。

性能の高い断熱材のおかげでしょうか。

いや、多分そのいずれものおかげなんでしょうが。

朝昼晩問わず、室内の体感温度がほぼ一定なのです!

過ごしやすさって大事ですね。

 

✴︎広い

AtelierM+は建坪およそ24坪。

決して大きいお家ではありません。

むしろミニマルな方。

ですが、間取りの工夫で開放感が叶えられています。

息子も嬉しそうに走り回っておりました。

 

 

 

この他にも、IHの使いやすさや浴室乾燥の便利さを体感して

私も主人も息子も、とても満足な一日を過ごすことができました♡

と言うか、このまま住みたいとすら思えました♡

 

 

さて、この宿泊体験イベントですが、

ご好評のため10月に入ってからも企画する予定です☺︎

 

百聞は一見にしかず

 

気になる方は、ぜひお早めにお問い合わせください♩

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お知らせ 新築

地鎮祭が執り行われました。

こんにちは。

明日からシルバーウィークの方も少なくないのではないでしょうか。

なかなか賑やかな場所には行けないご時世ですが、

こんな時だからこそ、身近での楽しみを見つけていきたいものですね♡

ちなみに我が家では「明日からお休みだね!」と息子に言うと、けっこう真顔で「えぇ保育園がいい」と言われました(悲

子どもの成長を素直に喜べない残念な母です。

 

 

さてさて、先日恒久の新築用地にて地鎮祭が執り行われました♩

長雨の合間の晴れ間⛅️

工事の安全をみんなで祈願します。

 

この場所にミニマルで素敵な住まいが完成する予定です。

来春にはOpenHouseをする予定ですので、

ぜひチェックされてください♡

 

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お知らせ

Withコロナ。

こんにちは。

菅内閣発足しましたね❗️

混沌とした世の中に、新しい風が吹き込んでくれることを密かに期待しています。

 

まだ9月ですけど。

あと3ヶ月もありますけど。

 

改めて今年1年を振り返ってみると、本当に例年にない月日でしたね。

初春から猛威を振るい始めた「新型コロナウイルス」。

私のちっぽけな人生の中では、考えられないような日常の変化でした。

大人ですら変化に戸惑っているのですから、

お子さまは尚のことかと思います。

 

コロナウイルスが猛威を振るい始めてから、

不安な日々と不便な日常が続いています。

 

強いられた日常の変化は、もちろん感染拡大防止のため、

とっっっっても大切なこと。

 

でも、

だからこそ「おうち時間」存分に満喫していきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

例えば…

 

 

 

 

 

 

おうちでアクティブに「ボルダリング」

壁を伝うカラフルなボルダリング。

慣れてきたら、

「黄色だけ使ってみようか」

「緑だけね!」と難易度をあげてみると楽しそうですね。

親子で元気いっぱい遊べちゃいます♡

 

まるでカフェ気分「薪ストーブ」で心の浄化✴︎

暖炉に薪をくべる。パチパチという音に耳を傾ける。

炭の香り。炎の鮮やかさ。

日常のストレスから解放され、心癒されます。

ピザを焼いたり、パンを焼いたり。

カフェ気分を堪能できちゃいますね♡

 

運動不足知らずの「懸垂バー」

懸垂マシンもあるけど、ちょっとごつい…

そんな方にもおすすめの懸垂バー。

ジムに行かなくても、おうち時間でボディメンテナンスできますね♡

 

今日は何の本を読もうかな、家族で楽しむ「図書スペース」

ゆったりベンチに横になったり、座ったり。

家族が思い思いに好きな本を堪能できます。

「ママ、これ読んで!」

そんな声が聞こえてきそうな優しいスペースです♡

 

大人タイムを心ゆくまで「お酒も楽しめるテラス」

テラスを彩る緑と優しい光。

好きなお酒を楽しみながら、

星空や夜景を愛でます。

うらやましい限りの大人の居場所です♡

 

 

 

などなど。

お家時間を楽しむ工夫はたくさんありそうですね。

 

こんな時だからこそ、家族と楽しく笑い合っていきたいものです。

 

今後、この他にも「巣ごもりを楽しむ」をテーマに色々なアイデアをご紹介していきます♡

 

みなさんの楽しみ方も是非教えてください☺︎

 

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Renovation Projects

【Renovation Projects】 第1弾 Episode3「32年を経た民家の真実。」

Episode1「リノベという選択肢。」

Episode2「プロジェクトメンバー」

 

32年の年月を経た民家。

私よりもだいぶ若いですが、

時間というのは残酷なもので。

 

人間もそうですよね。

メンテナンスを怠れば、加齢は急激に加速します。

そもそも土台の素晴らしい人は、加齢の速度も違ってて(もち肌とかね)。

 

お分かりいただけますでしょうか?

土台にまで達する基礎の亀裂や劣化を。

 

もともとは「水回りなんかのリフォームもいいかな♡」と思っていらっしゃった施主さまも、

この現実を見て「怖い…」と。

 

ご存知の通り、基礎を含む土台や構造躯体は家の要。

『縁の下の力持ち』とはよく言ったもので、

目に見えない部分だけど、地味な部分だけど、

家の要は家族の命を守る大切なもの。

 

 

いくら綺麗なキッチンを入れても

いくら可愛いクロスを貼ろうとも

いくら洒落た造作家具を作ろうとも

 

土台が弱ければ、家は傾きます。

躯体が弱ければ、家は倒壊の危険があります。

 

わたしたちが目指すのは、

「ご家族が、50年先の未来も安心して愛着を持って暮らせるリノベーションをすること」。

 

 

 

 

 

これから躯体の補強作業が進みます。

 

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家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【住宅ローン審査編】

こんにちは。

朝夕めっきり涼しくて、過ごしやすくなってきましたね♩

子どもが通う保育園では、運動会の練習が始まっているようです。

例年通りの開催とはいかないでしょうが、

親としては成長した我が子の姿を少しでいいから見てみたい…泣

と切望しております。

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【番外編かぞくのこと】

そうだ、新築を建てよう❢ 【間取り編】

 

今回は「住宅ローンの審査」についてのお話を。

多くの人は住宅購入の際、ローンを組むかと思います。

私はキャッシュでもいけるわよ♡」という方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、

・住宅ローン控除額→ローン残額の1%/年(最大)

・住宅ローン金利→1%以下/年利

超低金利時代の現在、1%以下で組める住宅ローン商品は数多く出されています。

対して、住宅ローンの控除期間は10年間(コロナ特例により13年間に延長)。

住宅ローン控除は所得税(&住民税)から控除されていきます。

所得税は累進課税なので、所得が多い方ほど受ける恩恵は大きくなります。

つまり、税金を多く払っている方ほど控除を受けられる期間だけでも住宅ローンを組んだ方がお得♡です。

 

さてさて前置きが長くなりましたが本題。

 

銀行によって違いはあれど、まず事前審査→本審査→つなぎ融資審査の流れで審査が行われます。

 

事前審査

必要書類▶︎源泉徴収票(所得が分かるもの)・印鑑・免許証・保険証・購入物件の情報

事前審査では、個信を見られることが多いそうです。

過去の延滞や異動等を含めた金融事故歷がないかどうか。

就業年数、貯蓄額、その他の借入(車のローンやスマホ機種代の分割など)を重点的にチェックします。

 

・過去の金融トラブル等で不安がある方は、個人でもご自身の信用情報開示請求が可能なので事前に調べておくといいかもしれませんね。

(参考:CICこちら

一般論ですが、任意整理などをされた方はその日から起算して5年空けないと新しいローンは組めないと言われています。

・就業年数についても金融機関によって様々ですが1年以上はあった方がいいようです。

が、転職理由によっても変わってきます。

例えば、「前職で美容師をしておりUIターンで宮崎市に移住してきて現地で美容師として勤めている。」

こういった事情であれば、「ポジティブな転職」であり「前職と同じ内容の仕事を続けている」ことを加味されることもあるそうです。

・その他の借入についてですが、基本的に年収に対する返済負担率を銀行は出します。

返済負担率は25%以下が、無理なく返せる安全圏だと言われています。

例えば、年収700万円の方が3500万円の借入を年利1%で借りたとすると、年間の住宅ローン返済額は118万円。

118万円÷700万円×100=16.86% ※概算

このケースであれば、返済負担率は安全圏内だということです。

ですがここに、月々10万円の車のローンがあったらどうでしょうか。

年間の住宅ローン返済額118万円に加えて年間の車ローン返済額120万円で、返済額計238万円。

238万円÷700万円×100=34%

一気に支払いが難しそうな感じになってきました。

 

銀行のリスクヘッジの一環として、これらのことは重視してチェックされます。

 

 

本審査

必要書類▶︎土地売買契約書・工事請負契約書・実印・実印証明・住民票・他

本審査では、個信及び土地や建物の担保価値などを重点的に見られることが多いようです。

また本審査申込み時に併せて「団体信用生命保険」の告知書も記載します。

持病や大病を患ったことがある方は、団信でお断りされるケースもあります。

我が家はコレが一番不安だった…汗

 

そんなこんなで、住宅ローン審査では様々な角度から審査をされます。

結果が出るまでドッキドキなのですが、こればかりは身を任せて待つ以外、何にもできませんね。

 

銀行によって重視度は変わりますので、一つの銀行で否決だからと言って諦める必要はないと思います♩

ただ、「何で否決だったのか」をご自身で考えられることはとても大切です。

 

また、「持病がある」や「勤務年数が浅い」などの不安要素がある方はフラット35を使う手もあります。

フラット35については追々説明させていただきます。

 

当社では、ローンに関するご相談も承っておりますのでお気軽にお申し付けください♩

 

次回は、「地縄はり」についてです✨

 

 

 

 

 

 

 

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Renovation Projects

【Renovation Projects】 第1弾 Episode2「プロジェクトメンバー」

Episode1「リノベという選択肢。」

 

I様邸リノベーションのテーマは

 

ウィーンやヴェルサイユ宮殿、

デコラティブなものが大好きな奥さま。

そして奥さまのことが大好きなご家族。

 

奥さまの心ときめくもので彩られた住まい。

それが、この住まいのテーマです。

 

 

プロジェクトを完遂すべく、

メンバー総出で現況の確認をします。

現況を確認するなかで

「なぜこういった状況になったのか」

32年前の当たり前だった建築方法や施工に想いを馳せ、

自分たちがこれから取り組まなければならないことに考えを巡らせます。

 

わたしたちが守らなければならないことは

「I様ご家族が、50年先の未来も安心して愛着を持って暮らせるリノベーションをすること」。

 

メンバー一同、誠心誠意取り組んでいきます!

 

 

 

 

 

 

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Renovation Projects

【Renovation Projects】 第1弾 Episode1「リノベという選択肢。」

緑豊かな清武町。

風が通り抜ける高台に佇むのは、築32年を経た民家。

 

購入を検討されたのは近隣に住むI様。

広さも立地も売買価格も気に入っている。

唯一悩むのは、この住まいの現況。

外回りには浮きや亀裂。

床は一部沈むところもあり、傾きも感じられる。

リフォームがいいのか、更地にして新築がいいのか。

そんな相談を当社によせていただきました。

 

インスペクション(建物状況調査)の結果、当社が提案させていただいたのは、性能向上のリノベーション。

活かせる躯体を残した状態で、建物をスケルトンに。

そこに断熱や気密、耐震性とI様こだわりの意匠性を兼ね備えていく。

全体的なコストバランスを踏まえた上での提案にI様ご一家も快諾。

 

ここから「 Renovation Projects第1弾」始動です!