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お知らせ 家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【間取り編】

こんにちは。

だんだんと暑さが厳しくなってきます?

保育園の送迎だけで汗びっしょり。体ぐったり。

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【番外編かぞくのこと】

 

今回は「間取り決め」についてです。

これはもう、シビアな話なんですが、

ぶっちゃけ我が家は予算がかなり限られています。

そこから予算をあげることは1ミリもありえない。

 

というわけで予算➗坪単価=建築坪数が、ざっくりと出てきますね。

 

ちなみに家族構成は、私・夫・息子(もうすぐ5才♡)の3人家族。

子どもが増える予定はありません。

いずれは出ていくであろう息子。

潔癖だから、掃除する箇所は少なくして欲しい。

そんなこんなで、私たちは大きな家は最初から望んでいませんでした。

 

図面を書いてもらうにあたり、設計士からヒアリングがあります。

なので事前に間取りに関しての「譲れるポイント」と「譲れないポイント」をまとめました。

 

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譲れるポイント

□延床面積━そんな広くなくてOK!ミニマルハウス好き♡

□住宅設備━なんのこだわりもないので、ハイランクとかじゃなくてOK!

 

譲れないポイント

□動線━主人のサーフボード用品から砂が出てくるのが嫌!家に持ち込まない動線を考えて?

□採光━極狭地なので採光を取れるつくりがいい?

□デザイン━マットブラック、ネイビーオーク、グレー、真鍮、この感性を大切にしたい?

□掃除のしやすさ━手垢がつきやすい素材とかやだ?凹凸もいらない?

□キッチンが孤独にならない工夫━家族を見守れる感じがいいな?

 

いや、譲れないポイントは書ききれないほどありました?

設計士さんには、たっくさん我が儘を聞いていただきました?‍♀️

 

あと、私の中でこれだけはいらない!という項目も伝えました。

□パントリー━便利だとは思うのですが、整理整頓が苦手な私には不要かなぁ

□勝手口━防犯的な観点と、極小住宅の中でデッドスペースは作りたくないなぁ

□トイレの手洗い器━潔癖なもので…あの手洗い器を常に綺麗に保てる自信がない

□浴室の鏡━用途が分からない&お手入れがめんどくさい

 

 

仕事柄、たっくさんの素敵なお家を見てきました。

「もし自分が家を建てるなら、こんな風にしたいな♡」

そんなアイデアストックがあるから、大体の理想は形作られていました。

 

 

 

結果、我が家は

49坪の土地に約26坪のミニマルハウスを建てることとなりました〜♩

 

26坪の中には、希望が全て盛り込まれています?

デザインも間取りも採光も、全部お気に入りです♡

 

これから間取りを決められる方におすすめしたいのは、

●たくさんの物件を見て、自分の「好き」を知ってください

●Pinterestやroomなどのアプリにも間取りや施工例がたくさん載ってるのでチェックしてみてください

●「譲れないポイント」「譲れるポイント」「これだけはいらない」などをまとめてみてください

●自分の「好き」を集めた写真を設計士に見せてください

 

統一感がなくてもいいんです。キーワードだけでもいいんです。

あなたの「好き」を設計士がまとまりよく、機能的に収めてくれるんです♡

 

ぜひ、気軽に気楽に相談してみてください♩

 

次回は、「住宅ローン審査」についてです❢

 

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お知らせ 家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【番外編かぞくのこと】

こんにちは。

蝉の声を聴くと、一気に夏の到来を感じます。

今年の夏は、どんな過ごし方を計画されていますか?

例年と違う夏休み。家族で楽しみながら過ごしたいものですね。

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

 

今回は「間取り決め」についてお話しようと思っていたのですが、ちょっと脱線します。

 

家づくりにおいて、大切になってくる「家族のこと」を少しだけ。

 

かわゆい‥♡

 

□親、兄弟、親戚のこと

みなさまは、家を建てよう❢と思ったときに

ご両親や兄弟に相談されますか?

色んな家族の形があるので、相談や報告の有無については様々でしょう。

我が家は、検討段階の時は何も相談しませんでした。

いざ「土地を買おう!」となったタイミングで相談に行きました。

関係性や価値観によって反応は変わってくると思うのですが、

親にとって子どもは幾つになってもかわいいもの。

そして人生における大先輩でもあります。

子を思う親心で、「家を建てる」という決断を心配される親御さんは少なくないかと思います。

アドバイスは真摯に受け止め、それらを踏まえたうえで不安なところがあれば、

不動産屋さんや建築会社に細かく質問していきましょう。

親御さんやご兄弟を建築会社に連れてくるのもアリだと思います。

もちろん皆の同意が必要だと言っているわけではありませんが、

家を建てる期間なんて人生の中のほんの一瞬。

その後の暮らしの方が、何年、何十年とよっぽど長いのです。

できるかぎり、皆に安心してもらってからマイホーム計画を進められるといいですよね。

 

□夫婦のこと

冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、夫婦といえど元は他人です。

育ってきた環境も、考え方も、価値観も違って当たり前なのです。

住宅ローンというプレッシャーと、

且つ「こだわり」を持ちたい部分もそれぞれで違ってくるためからか

意見の衝突が少なからず出てくるかと思います。

実感的に思うのは、どちらかが主導権を握りすぎないことが大切かと。

お互いの意見を尊重し、歩み寄る姿勢をもたないといけないですよね。(猛省)

注文住宅は、間取りからドアノブに至るまで一つ一つ決められるのがメリットです。

でもそれ故に、価値観の不一致を如実に感じられることでしょう。

どうしても意見が一致しなければ、建築士に相談してみましょう。

夫婦ふたりだけで話し合うと、ヒートアップしてしまいがちです。

きっと素敵な案を出してくれると思います。

 

 

マイホームは、夫だけのものでも妻だけのものでもありません。

そこで、何十年と暮らしていくのは家族みんななのです。

みんなが同じ方向を向いて、楽しみながら進めていきたいですね。

 

誰が正しいとか、間違っているとかではなく、

プロの意見を鑑み、得た情報は一つ一つ精査し、

自分たち家族が「いい」と思った物を取り込んでいけば良いのです。

 

 

次回こそは、「間取り決め」です❢

 

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お知らせ 家を建てるまで

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

こんにちは。

各地で記録的な大雨が続いていますね。

改めて自然の怖さを思い知らされます。

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

 

本日は「建築会社選び」について少しお話したいと思います。

 

建築会社にも、いくつかあります。

 

ハウスメーカー

全国に支店を持つような、大手の建築会社を指します。

商品化された住宅を、培われたノウハウで設計・施工・アフターメンテナンスに至るまでサポートしています。

自社工場などを持ち、1/1サイズの家を建てて耐震などの強度実験なども行っており、信頼度も大きくなるでしょう。

工務店

地域に根差した施工会社で、営業エリアを限定しているところが多いです。

工務店の家づくりのカギは、その施工力の高さと間取りの自由度でしょうか。

保証やメンテナンスについては、各社で違いがあるので事前に確認しておくことをおすすめします。

設計事務所

建築士が設計と現場の管理を行います。

技術力やデザイン性、住宅に関する考え方は建築士によって様々です。

施工は協力会社に依頼することとなります。

ビルダー

希望に合った家をつくるのではなく、土地と完成した建物をセットで販売しています。

 

 

費用としては、高い順に

ハウスメーカー>設計事務所・工務店>ビルダー

といったところでしょうか。

 

ただ、「高いから良いもの」「安いからだめなもの」

というわけでは、ありません。

大手の会社であれば、広告費や人件費も莫大な金額となってくるでしょう。

安さの裏には、その会社の努力があるのかもしれません。

 

気になるメーカーや会社があれば、

直接話を聞き自分の目で見て判断することをおすすめします。

 

 

ちなみに、我が家も色々と見に行きました。

工務店で勤めている身ではありますが、

一生に一度の家づくり。

選択肢は多い方がいいに決まっています。

 

たくさん見学会に参加して我が家が出した

建築における重要ポイント

▶注文住宅であること

└主人の趣味のものやそれに伴う動線を考えました。

▶耐震等級3クラス

└等級1が最低限守らなければならない耐震性です。

繰り返しの地震に強い等級はほしいですね。

▶高気密、高断熱住宅であること

└これは、様々な見学会に行って改めて感じることですが、

夏蒸し暑くて、冬凍えるなんてあり得ない!!

特に我が家は狭い土地を購入しているので、吹き抜けや大きな窓は

必須。気密や断熱が低いと、暑さ寒さで超ストレスになりますよね?

だから、絶対的に重要ですっ。

▶長期優良住宅であること

└保険の面、資産価値としての面で大切ですね。

▶おしゃれな家であること

└男性には分かってもらいづらいかもしれませんが、結構重要です。

おしゃれなんて人それぞれ。感性が似ている方に設計してもらえないと、

たぶんずーっと平行線だと思います。

 

 

これらを総合して、『工務店』という選択肢をとりました。

 

そして、『M図建築工房で建てる』という選択をしました。

 

内情を知っている分、安心できるという気持ちがあったからかもしれません。

価格に対する根拠を十分に理解できているから、迷いがでなかったのだと思います。

M図建築工房の標準仕様は、

▶耐震等級3

▶C値0.5、UA値0.4以下

▶全棟長期優良住宅

▶おしゃれ❢

 

私の希望をオールクリアです♡

一つだけネックがあるとすれば、ここまで高断熱じゃなくてもいいよ❢

と言ったところで崩すことができないということでしょうか。

それが社長のこだわりであり、会社としての信念だからです。

 

みなさまも、ぜひ沢山の会社を見に行ってみてください。

色んな考えがあり、コンセプトも価格も様々。

高い買い物をするんだから

選択肢は多いほうがいいに決まってる。んです❢

 

価格の根拠、

信じられる信念、

感性が合うかどうか。

 

しっかりと自分の目で見て判断していきましょう。

目先の価格に囚われてはいけません。

 

その家は、50年後も愛せる家ですか?

 

 

次回は、『間取り決め』です❢

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家を建てるまで 新築

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

おはようございます。

激しい雨が続いていますね。

被害の状況も続々と報じられています。

どうぞ皆さま、お気をつけください。

 

 

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

 

 

今回は、とってもとっても大事な『土地選び』です。

 

土地を選ぶときに重要なことは何でしょうか?

場所、価格、形状、日当たり、近隣の方、etc…

どれも非常に大事ですよね。

 

◆場所

通勤、通学はもちろんのこと、周辺環境も大切ですね。

「今」の生活だけではなく、未来の「老後」まで考えて場所を決めたいものです。

また、皆さんがとても気になることの一つに「津波被害」があるかと思います。

自治体が公表しているハザードマップで津波や浸水、洪水の情報を集めておきましょう。

(参考:宮崎市津波ハザードマップ宮崎市洪水ハザードマップ

昨今のような大雨で、水がはけていかず浸水してしまう地域もあります。

誤解しないでほしいのは、「被害にあってしまうからダメだ」ということではなく、

被害の情報を事前に知っているのか知らないで買ってしまうのかで大きな差があるということです。

情報を集め、意見を聞き、一つ一つを精査したうえで場所を決めるのが大切です。

 

◆価格

家にも「坪単価」という言葉があるように、土地にも「坪単価」は存在します。

高台や駅周辺など人気のある土地では坪単価が22万円~25万円ほどになります。

弊社に来られるお客様の多くが、土地予算として1200万円~見ていらっしゃいますので、

人気のエリアで購入しようと思えば、坪数は48坪~54坪になります。

また、土地の購入には消費税がかかりません。

ですが土地の斡旋に対して支払う仲介手数料には消費税10%がかかってきます。

仲介手数料上限額は、(土地価格×3%)+6万円です。

例えば1200万円の土地なら、(1200万円×3%)+6万円=42万円+消費税。

 

その他、土地に関わる経費として

・高低差のある土地なら、擁壁工事費

・引き込みのない土地なら、水道引込費やガスの引込費

・軟弱な地盤の土地なら、地盤改良費

などが発生してきます。地盤に関しては、購入してからではないと確認することができないのですが

事前に不動産会社や工務店に、購入予定地周辺の地盤を聞いてみるのも良いでしょう。

「地盤マップ」というアプリでも凡その情報は確認できます☆

 

◆形状、日当たり

キレイな四角である方がベストではあります。

ですが、そんな土地はなかなか出ずらいもの…

例えば、旗竿地やいびつな形の土地でも要は設計をする方の腕次第かと思います。

設計士は、土地の形だけではなく採光や風の通り抜け、車の回転など網羅して設計を行います。

形状に不安があれば、一度ご相談してみることをおススメします。

接道が重要にもなってきます。接道の幅によってはセットバックが必要となります。

 

◆近隣の方

家は一生にそう何度とない大きな買い物。

言わば生涯その土地で暮らしてゆく心づもりで購入される方がほとんどではないでしょうか。

となると気になるのが、ご近所の方。

ただ、こればっかりは中々確認のしようもありませんよね~。

私がやってみた方法は、

①仲介してくれる不動産屋さんに聞いてみる❢

「その土地の周辺って、どんな方が住んでらっしゃるんですか?」

と、ストレートに聞きました。

②朝昼晩、土地周辺をお散歩してみる❢

どんな環境なのかも分かるので、おススメです。

③土地周辺の公園に行ってみる❢

何歳くらいの子どもたちが住んでいるのかも分かりますね。

 

 

ただ、いつどこにどんな土地が売りに出されるのかは分かりません。

全ての条件をクリアできるのが一番良いのですが、難しいですよね。

「絶対譲れない条件」を家族で固め、不動産屋さんや工務店などと連携して

探していくのが大切ですね。

 

 

ちなみに我が家が考えた

「絶対譲れない土地の条件」は、

——————————–

①駅からと職場からのアクセスが良いこと

└主人は車の運転が苦手で、自転車通勤です。なので、あまりにも離れてしまうと×?

それに老後のことを考慮すると、交通の便が良いところがいいですよね。

②前面道路幅6m以上

└①とほぼ同じような理由なのですが、とにかく車の運転が心配な主人。

道路幅が狭いと車の離合が心配且つバックで駐車したいので、車2台が通れる前面道路幅は必須だそうです。

まぁ、毎日のことなので大事ですよね。

③旗竿地ではないこと

└これも上記と同じですね?旗竿地だと間口の広さにもよりますが、敷地内で車の回転をさせないといけないです。

また、四方を囲まれているため日当たりや風の通り抜けも大きなネックになります。

——————————–

です❢我が家が一番気にしているのは「車」ということがよく分かります(;^^A

 

これで予算にはまる土地があればOK♩

 

 

なのですが!

これが中々見つかりません…

 

 

1年以上は探しました?

それでも割と短い方かな、とは思います。

 

「土地は家を建てる前に探そっと♩」

と思ってらっしゃる方!

そうそういい土地に巡り合うことは簡単ではありません(*_*)

 

「あ、この土地いいかも♡」

と思った場所は、速攻で売れてしまいます。

いいな♡と思う場所って、みんなそう思ってるんですよね。

 

土地から購入しないといけない方は、少なくとも

引き渡しから逆算して2年くらい前から動いておいた方がいいです❢

(土地を探す期間1年、建築会社を探す期間&打ち合わせ期間6か月、工事期間6か月)

 

また、土地探しは自分で行うには限界があります。

不動産屋さんに伝手があれば依頼した方が、効率よく探してくださいます。

それ以外では、工務店でも連携して探してくれます。

 

例えば当社の場合であれば、

①初回ヒアリング

└ここで希望するエリアや価格帯、広さなどを伺います。

②土地探し&考察

└不動産と連携し、①の希望に沿う土地情報を探します。

同時に、方角や日当たり、風、接道や高低差を現場にて専門家が調査し、

お客様にご案内できる土地だと判断したものを案内させていただきます。

 

このように、自分では中々判断できない採光や土地に係る経費まで算出したうえで

紹介に至るので、希望の工務店などがあればそこにお願いするのがベストかなと思います。

 

 

 

そんなこんなで、我が家は1年以上かけてやっと良い土地に巡り合えました。

ヨカッター

 

次回は、「建築会社えらび」です。

 

 

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お知らせ 家を建てるまで

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

こんにちは。

最近、嬉しいことに新規のお問い合わせを非常に多くいただいております。

 

\\ ほんっとうに、ありがとうございます❢ //

 

順次お返事や対応を取らせていただいているため、

多少お時間を頂戴しているかと思います。

お待たせして大変申し訳ございませんが、

予めご了承いただけますと幸いです。

 

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

 

今回は、そう!銀行選びです。

 

銀行といっても

・ネットバンキング

・メガバンク

・地方銀行

と存在しており、その数は非常にたくさんあります。

各銀行が出している住宅向けローンの商品数でいくと、

もっともっと膨大な数ですよね?

 

それらを一つ一つ精査していくのは、到底ムリ。

そんな我が家が候補にあげたのが、

・金利の低いネットバンク

・利用しやすい地方銀行

です。

 

以下は私個人が考えるメリットデメリットです。

 

◆◆ネットバンク◆◆

メリット>>

①超低金利なこと。

(参考:ネットバンク比較サイト

②優遇制度があること。

(例)イオン銀行ならイオンでのお買い物優待など

③ネットで全て完結するので、窓口に足を運ばなくても良いこと。

デメリット>>

①事務手数料がかかること。

銀行によっても違いますが、約100万近くはかかりそう…

②対面ではないため、審査が厳しい(らしい)こと。

借入人の審査(返済能力)、

土地建物の審査(担保に値する価値があるか)、

建築会社の審査(年間棟数など体力のある会社か)など。

③担当者がいるわけではないので、諸々の相談に乗ってもらいづらいこと。

つなぎのタイミングや登記など、素人には難しい問題が多数…

④つなぎ融資の取り扱いが無いネットバンクもあること。

つなぎ融資とは、□土地購入□着工金□中間金のタイミングで必要となる費用を

借り入れ予定の住宅ローンから繋ぎとして融資してもらうことです

都度都度の支払額が大きいため、注文住宅には必要な融資となります

 

◆◆地方銀行◆◆

メリット>>

①銀行担当者も人間。ある程度の融通が利くこと。

審査が厳しい状態だったとしても、

「こういう風にすればいいですよ」とアドバイスをもらえる

②相談に乗ってもらえること。

つなぎのタイミング、登記、諸々の手続きも相談に乗ってくれる

③事務手数料がかからないこと。

銀行によって違うと思いますが、初期費用がかからないケースがほとんど

デメリット>>

①金利がネットバンクと比較すると高いこと。

言うまでもなく、人件費他諸々分やや高めです

②窓口に足を運ばなければならないこと。

事前審査、本審査、申し込みをしないと進まないので必須です

 

 

どちらも一長一短。

メリットがあればもちろんデメリットもあります。

ネットバンクの手数料の高さは、その金利の低さですぐペイできるかと思います。

ただ、我が家が建てたいのは「注文住宅」一択。

建売住宅やマンション購入でしたらネットバンクの魅力は絶大なものですが、

つなぎ融資のことを考えると・・・・う~ん。

 

 

悩みに悩んだ末に、私たちが選んだのは「地方銀行」です。

 

我が家は共働きで、夫婦ともにセカセカ仕事に励んでいます?

法律や手続き関係に詳しくないし、調べる時間もあまり無い。

自分でいろいろするのも・・・・面倒くさい(。-人-。)

初期にかかる費用(事務手数料やら何やら)も勿体ない。

 

ちなみに、我が家の総額を今の金利で返済したときに、

ネットバンクなら、月額74,555円 利息総額4,150,945円

地方銀行だと、月額80,351円 利息総額7,200,430円

月の差額は6,000円ほどですが、トータル利息差額は300万❢

 

大きい、

大きすぎますね、この差は。

 

それでも、やっぱりメリットデメリットを総合して

我が家は地銀さんを選択しました♡

 

もちろん、今後借り換えなどはあるかもしれません。

ただ個人的にはやっぱり顔の見える取引がしたい気持ちが強かったのです。

 

 

みなさんだったら、どんな選択をされるでしょうか?

人生は選択の連続。

私の選択は正しかったのか、その答えはまだまだ遠い未来にしか分かりません。

でも、悩んだ末の答えなら、

今後どんなことが起きても、ドーン!と構えられるはず。と信じてます。

 

 

さて、次回は「土地選び」です♩

 

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お知らせ 家を建てるまで

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

おはようございます。

季節の変わり目、みなさま体調いかがでしょうか。

たまには、ゆっくりと自分を労わってあげる時間も大事ですよね♡

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 資金計画編

 

 

 

住宅ローン借入額を決めた私ですが、気になるのはその返済方法。

一番は『固定⁉変動⁉どっちがいいの~?』ってことです。

 

まずは、ざっくりと違いを…

□固定金利

期間を通して金利を一定に固定すること。

世の中の情勢に関わらず、借り入れ当初の金利が保たれるので

先々の見通しを立てやすいのがメリット。

変動金利と比較すると、やや高めに設定されている。

□変動金利

短期プライムレートを基準に年2回の金利見直しがある。

金利を抑えて借入できるところがメリット。

ただ、金利が上昇した際には元金が減らないリスクが大。

◆◆◆

例:借り入れ当初 返済額10万円/月

(内訳:元金7万円、利息3万円

→金利上昇後 返済額10万円/月

(内訳:元金4万円、利息6万円

◆◆◆

上のようになると、月々の返済額に変わりはないのですが、

利息ばっかり払っていて元金が全く減ってない!ってことに(怖

返済しきれていない残元金は35年目(契約満了時)に

一括返済を余技なくされます(( ノД`)

 

目先の金利か、将来の安定か・・・

 

 

 

すっっっごく悩みますよね?

いろんな銀行さんや専門家の方にアドバイスいただきました。

 

Point①

低金利時代の今だからこそ固定で組むべし

いわゆるバブルと呼ばれていた時の金利は、5%近いなんてこともありました。

つまり3500万円の借り入れをしたら、利息だけで3900万円!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

そんな時代と比較すると、ここ20年ほど低金利が保たれています。

固定で借りても1.3%前後で借りられる時代かつ、

金利は必ず上昇すると予測すると、今の低い固定金利で組むほうが良いのではないか。

 

Point②

お金に余裕があれば変動金利、余裕がなければ固定金利が良い

変動金利は、固定よりも断然利息負担が少なくすみます。

ただ、前述のとおりハイリスクっ!

金利の上昇に備えた十分な蓄えがあれば、変動金利でも十分大丈夫。

ただし、金利の上昇を察知するべく常にアンテナは張るべし。

 

Point③

繰り上げ返済ありきなら変動金利、期間いっぱい払う予定なら固定金利

変動金利は利息負担が少ないことを生かして、貯蓄→繰り上げ返済をガツガツ行える。

35年間(契約満了)まで、将来の見通しを立て一定して払い込みし続ける予定であれば

固定金利のほうが向いている。

 

 

 

 

 

なるほど~!

色んな意見を参考に、我が家が出した結論は『固定金利』です。

理由は、

・将来の金利上昇が不安

・金利の乱高下を見て一喜一憂するのがしんどい

・単純に、リスクに備えられるだけの資金がない(恥

 

考え方、捉え方は各家庭によって様々だと思います。

ここまで考えてみても、将来のことなんて誰にも分からないし、

自分たちの選択が正しかったのかも分かりません。

でも、今出せる最善の答えは出せたかなぁと思っています♩

 

 

さてさて、次回はいよいよ銀行選びです❢

 

 

つづく。

 

 

 

 

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家を建てるまで

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

こんにちは。

もう一年も半分ですね~。

よく分からない焦燥感に苛まれてしまいます。

 

さて、実は私事ですが

この度、新築を建てちゃう予定です\♡/

 

日々、かわいい間取りやクロス、タイル

建具を愛でられる環境にいると

「こうしたいなぁ」「あーしたいなぁ」

なんて夢も膨らみます。

 

オープンハウスで快適な戸建てに一日中滞在すると

「ここに住めたら快適よねぇ」

なんて妄想が止まりません。

はぁ、かわいい・・

 

 

でも、夢のマイホームを手に入れるためには

クリアしなければいけないことが盛りだくさん❢

一番大きな問題は、ずばりお金ですよね❢

 

まず、私が行ったのが

家計簿をつけること

□数か月分の家計簿と源泉徴収を手に

ファイナンシャルプランナーの先生に相談すること

お金の勉強をすること(ユーキャンにて笑)

でした。

 

家計簿をつけてみると、いかに無駄なお金を使っているかが

一目瞭然です。そして意識して買い物をすることで無駄な出費を

抑えることもできます ^^)

 

ファイナンシャルプランナーの先生に相談することで

生涯のマネーフローが見える化します。

家は一生に一度の大きな買い物❢

将来「払えない?」なんてことにならないよう

20年、30年後の見通しまでたてることが望ましいですね。

 

そして、最後の「お金の勉強」ですが

これが結構おもしろかったです。

お金に対する感覚が変わりましたし、

自分の人生において良いきっかけになりました❢

 

ここまですると、我が家の

住宅ローンを支払える額というのが見えてきます。

※「借りられる額」ではありません。

あくまでも「支払い続けられる額」です。

我が家の主人の年齢は34歳。

35年ローンを組むことも可能ですが、35年後には69歳!

再任用されたとしても65歳までなので69歳までなんてムリムリ!

60歳までに払い込み完了できるよう25年ローンで考えます。

 

この金額を出すまでに、我が家は相当な時間を使いました。

でも、その時間を割いたからこそ夫婦ともに金額に納得感を

持つことができています。

 

ここから問題になってくるのは「固定?」「変動?」の疑問です。

 

つづく。