こんにちは♩
宮崎で建てる注文住宅「コダテル」様にて当社をご紹介いただきました!
ありがとうございます♡
こんにちは。
台風の影響でしょうか。
ジメジメとまとわりつくような暑さが…
さて、吉村町で絶賛施行中のK様邸。
外壁がつきました♡

美しい…

美しい…

うつk…
(暑い中ご苦労様です?♀️)
今回、施工したのはニチハのサイディングです♩
当社で施工してきた外壁の多くは、サイディングか塗り壁です。
◎サイディングとは

国内シェア80%ほどを誇る、主流の外壁材。
レンガ調や木目調などデザインが豊富で、耐熱性や耐久性に優れています。
サイディングの中でも【窯業系・金属系・木材系・樹脂系】と種類が分かれています。
□窯業系
┗デザインやカラーが最も豊富。色あせやヒビに強い加工を施したものや雨水で汚れを落とす効果のあるものなど多数用意されています。
□金属系
┗メンテナンスコストが抑えられ、軽量で防音性や断熱性に優れています。
□木材系
┗木の温もりと断熱性が高いことがメリット。木製なので、メンテナンス頻度がやや高くなります。
□樹脂系
┗海外で主流のサイディング。シーリングを使わない施工のため劣化しにくいのが特徴です。
当社では、主に窯業系や金属系を施工しています。
デザイン、単価、そしてメンテナンスコストなどを総合して、お客さまにご案内させていただいています。
◎塗り壁とは


つなぎ目のない自由なデザインで、味わいのある印象的な雰囲気を演出します。
当社で取り扱っているのは、「高千穂シラスの塗り壁」です。
鹿児島県から宮崎県南部にかけて広がる広大なシラス台地から作られた100%自然素材のシラス壁。
調湿効果や消臭効果に非常に優れています。
天然素材なので、小さなお子様にも安心です♡
年月と共に味わいが増す、劣化をも楽しめる素材です。
まさに家の顔ともなる「外壁」。
色あせや汚れ、劣化に強いか、
メンテナンスコストは何年周期でいくら程かかるのか、
そして家族に合うデザインやカラー。
これらを総合して考慮して選んでいきたいものですね^ ^
ちなみに!
「白い外壁は汚れが目立つしなぁ〜」
というお声を良く聞きますが、
「黒い外壁は色あせが目立ちます。」
要は、汚れにも色あせにも強いものだったらいいのです♩
白い外壁は、清潔感と柔らかさを演出してくれます。
黒い外壁は、スタイリッシュでブレない強さを演出してくれます。
一生に一度のお買い物。
ぜひ、妥協ではなくて心から「スキ♡」と思える色に挑戦してください?
こんにちは。
あっという間に8月も下旬。
今年も残すところあと4ヶ月とちょっと。
早いなあ…

今年も痩せられなかったなあ…
さて!M図建築工房では、お客さまの土地探しからお手伝いしています。
例えば
「土地探し何から始めたらいいのかわかんない!」
「必要な広さってどれくらいなんだろう」
「気になる土地があるけど、第三者にも見てもらいたい。」
「ここの空き家、立地は気に入っているけど状態はどうなんだろ」
などなど、思ったことはないでしょうか。
そんな疑問や不安、困りごと何でも聞かせてください♩
当社では、不動産のスペシャリストがおります。

スペシャリスト1 大西(通称:社長)
資格:一級建築士・木造住宅耐震診断士・一級古民家鑑定士・既存住宅状況調査技術者・宅地建物取引主任者

スペシャリスト2 鬼束(通称:なっちゃん)
特技:フットワークの軽さ・母目線

スペシャリスト3 井上(通称:いのすけ)
資格:二級建築士
実際に現地に赴き、
◎方角(採光や風向き)
◎条例の有無
◎セットバックの必要性
◎擁壁について
◎周辺環境
◎古家付きの場合は状態
これらをチェックします。



そして、現況を取りまとめ
お客さまにご報告させていただきます。
もしもネガティブな要素が出てきたとしても
どうすれば改善できるのかを一緒に提示いたします。
やり取りは、オフラインはもちろんのことですが
LINEやメール、ZoomなどでもOK?
土地探しでお悩みの方、
ぜひ気軽にご相談ください♪
こんにちは。
だんだんと暑さが厳しくなってきます?
保育園の送迎だけで汗びっしょり。体ぐったり。
さて、前回のお話はこちら↓
今回は「間取り決め」についてです。
これはもう、シビアな話なんですが、
ぶっちゃけ我が家は予算がかなり限られています。
そこから予算をあげることは1ミリもありえない。
というわけで予算➗坪単価=建築坪数が、ざっくりと出てきますね。

ちなみに家族構成は、私・夫・息子(もうすぐ5才♡)の3人家族。
子どもが増える予定はありません。
いずれは出ていくであろう息子。
潔癖だから、掃除する箇所は少なくして欲しい。
そんなこんなで、私たちは大きな家は最初から望んでいませんでした。

図面を書いてもらうにあたり、設計士からヒアリングがあります。
なので事前に間取りに関しての「譲れるポイント」と「譲れないポイント」をまとめました。
???????????
譲れるポイント
□延床面積━そんな広くなくてOK!ミニマルハウス好き♡
□住宅設備━なんのこだわりもないので、ハイランクとかじゃなくてOK!
譲れないポイント
□動線━主人のサーフボード用品から砂が出てくるのが嫌!家に持ち込まない動線を考えて?
□採光━極狭地なので採光を取れるつくりがいい?
□デザイン━マットブラック、ネイビーオーク、グレー、真鍮、この感性を大切にしたい?
□掃除のしやすさ━手垢がつきやすい素材とかやだ?凹凸もいらない?
□キッチンが孤独にならない工夫━家族を見守れる感じがいいな?
・
・
・
いや、譲れないポイントは書ききれないほどありました?
設計士さんには、たっくさん我が儘を聞いていただきました?♀️

あと、私の中でこれだけはいらない!という項目も伝えました。
□パントリー━便利だとは思うのですが、整理整頓が苦手な私には不要かなぁ
□勝手口━防犯的な観点と、極小住宅の中でデッドスペースは作りたくないなぁ
□トイレの手洗い器━潔癖なもので…あの手洗い器を常に綺麗に保てる自信がない
□浴室の鏡━用途が分からない&お手入れがめんどくさい
仕事柄、たっくさんの素敵なお家を見てきました。
「もし自分が家を建てるなら、こんな風にしたいな♡」
そんなアイデアストックがあるから、大体の理想は形作られていました。

結果、我が家は
約49坪の土地に約26坪のミニマルハウスを建てることとなりました〜♩
26坪の中には、希望が全て盛り込まれています?
デザインも間取りも採光も、全部お気に入りです♡
これから間取りを決められる方におすすめしたいのは、
●たくさんの物件を見て、自分の「好き」を知ってください
●Pinterestやroomなどのアプリにも間取りや施工例がたくさん載ってるのでチェックしてみてください
●「譲れないポイント」「譲れるポイント」「これだけはいらない」などをまとめてみてください
●自分の「好き」を集めた写真を設計士に見せてください
統一感がなくてもいいんです。キーワードだけでもいいんです。
あなたの「好き」を設計士がまとまりよく、機能的に収めてくれるんです♡
ぜひ、気軽に気楽に相談してみてください♩
次回は、「住宅ローン審査」についてです❢
こんにちは❕
お盆休みも明け、本日よりM図建築工房通常始動です♩
皆さまはどんなお休みを過ごされたでしょうか?
我が家は、花火に虫取りに鬼滅の刃ごっこに…(疲

海も行きたかったなあ。
さてEVENTでもご報告しましたが、
先日広報させていただいたAtelierM+の宿泊イベントは
おかげさまで満員御礼となりました\♡/
お客さまに、リノベの可能性を感じて欲しいという思いで企画したこのイベント。
消去法ではなく、「リノベだからしたい」
宿泊体験を通して、そう感じていただけると嬉しいです。
今回は、全日程満員となりましたが
また機会があれば企画したいと思っています?
タイミングの合わなかった皆さま、
ぜひ次の機会をチェックされてください♩
こんにちは。
連日暑い日が続いていますね。
こんな時は、涼しい和室でゴロンとしたいものです。

心癒される人も多い『和室』
年齢問わず採用されるご家族も少なくありません。
今日は、そんな畳について少しご紹介させていただきます❢

先日オープンハウスをした住まいでも採用された「MIGUSA」
天然イ草の風合いを再現した新素材の畳なんです☻
─MIGUSAのイイトコ─
◎日焼けによる変色がほとんどなく、年月を経ても美しい
◎お醤油などをこぼしても、さっと拭き取れる
◎ダニやカビに強く清潔
昔からよく使われている「イ草」のデメリットとなる部分をカバーした商品なんです。

カラーバリエーションも豊富です♡

↑これはほんの一部です。(セキスイ畳「MIGUSA」公式HPより)
現代の空間にマッチする畳。
心落ち着く癒し空間を叶えてくれるMIGUSA。
気になる方は、ぜひお問い合わせください♩
こんにちは!
蝉の声が一段とにぎやかになってきましたね。
高温な毎日が続いています。
熱中症などには気を付けていきたいものです。
さて、先日のOpenHouseのご報告を。
8/1(土)~2(日)国富町にて完成見学会を開催いたしました。

テーマは『大人かっこいい家』。
落ち着いた色合いでまとめられたセンスのいい住まい。


ところどころにお家の形をしたニッチや垂れ壁を。
当日は快晴に恵まれたのですが、高温注意報もでるほどの猛暑?
それでも、お家の中はエアコン一台で隅々まで快適な温度でした。
30.9坪のゆったりとした広さで、
20帖用エアコン一台でどこにいても涼しさを感じられるのは、高気密・高断熱ゆえです☻
ご来場のお客様にも、たくさんのお喜びの声をいただき本当にうれしく思います。
暑い中ご来場いただきました皆さま、ありがとうございます♡
後日住まいの中をYouTubeにてUPさせていただきます♩
ぜひチェックされてください。
こんにちは。
連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
不安になるニュースが続々と報じられています。
罹患された皆さまが一日も早く回復されますことを切に願うとともに
関係される皆さまが早く日常を取り戻せますよう、お祈りしています。
穏やかに過ごせる日常って、
とても貴重で有難いものなのですね。
さて、先日棟上げをした新築工事。
着々と進んでおります❢
当社が施工するのは、全棟『高気密高断熱』な優しい住まい。


サッシは基本的に全て「YKK APW」です。
熱貫流率が非常に低く、
外気の暑さ寒さを室内に感じさせません。
そして室内の快適な温度を一定に保つことができます。

遮熱のシート「アクアシルバウォールS」。
湿気を外に逃がして、結露を防ぎます。
片面アルミ仕様で効率的に遮熱し、
屋内の冷暖房効率を向上させ省エネにつながります。

断熱は、発砲硬質ウレタンの「アクアフォーム」を。
床、屋根、外壁それぞれに厚みを変えながら施工していきます。
アクアフォームは、断熱性能の高さはもちろん、
発泡することにより現場の形状にぴったりと密着するため、
より気密性が高まります。



当社では、耐震や断熱、気密において確かな実績と自信を持って施工しています。
お客様にも安心してお住まいいただくため、それらのデータを数値上で示し、ご説明させていただきます。
気になることなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。
こちらの住まいは、年内に完成見学会予定です♡
ぜひチェックしてください♩
こんにちは❢
眩しいほどの青空。
白い雲。蝉の声。
すっかり夏ですね。
連日暑い日が続いています。
水分をこまめに摂り、熱中症に気を付けましょう♩

さて、最近ありがたいことに本当にたくさんのお問い合わせをいただいております❢
みなさまの目に「M図建築工房」の名が届き、嬉しい限りです♡
今日は、M図のこだわりを改めてお伝えさせていただきたいと思います。
当社は、
建築士2名、大工6名、サポートスタッフ6名
少数精鋭の設計施工を担う地域に根差した工務店です。
(スタッフ紹介☞みてね♡)
標準仕様として、高気密高断熱高耐震を謳っております。
◆高気密・高断熱について
気密や断熱は、それぞれ数値で表すことができます。
ある程度住まいの仕様についてご存じの方でしたら、聞いたことがあるかもしれませんが
C値やUA値と呼ばれるものです。
当社では、HEAT20G1・G2クラスを標準仕様としております。

上図の表でいくと、宮崎県は地域区分7です。
G1レベルで、最低でもUA値0.56ということになります。
高断熱化することのメリットとしては、
◎壁・床・窓付近でも快適な温度を保つことができる❢
◎空調のない部屋(トイレや脱衣室など)でも温度差が少ない❢
◎冬の朝でも、家が冷え切らない❢
◎結露やカビが発生しにくい❢
◎温度差が少ないため、ヒートショックなどの健康被害を防ぐことができる❢
◎空調の温度設定を一定に保つことができるため、省エネにつながる❢
などがあげられます ^^)
高気密高断熱仕様にするため、サッシや断熱材にこだわっています。
◆高耐震について
当社では、建築基準法上の耐震等級3を標準仕様としています。
・耐震等級1
└建築をするための最低基準
・耐震等級2
└等級1の1.25倍の等級
・耐震等級3
└消防署や警察署などに取り入れられている等級
等級1でも、もちろん家を建築することは可能です。
ですが、地震大国とも呼ばれる日本。
昨今でも、多くの地域で地震のニュースが流れています。
当社では最大震度7クラスが2回続けてきても、倒壊しない等級を標準で取り入れています。
全棟『構造計算』を基に、筋交いや制震ダンパー等を用い安全を確保しています。

その他にも、
◆長期優良住宅
◆耐風等級2
◆省令準耐火構造
など、長く安心して暮らしていただける家づくりをモットーとしています。
また、M図建築工房ではデザイン性も重視しています。




性能だけではなく、見た目のデザインのよさにこだわっているのは、
”暮らす人に愛着を持ってほしいから”です。
仕事帰り、疲れた体で家路についたとき。
育児に追われ、余裕が無くなりそうなとき。
嫌なことがあって、心がささくれたとき。
全てを包み込み、癒し、
「明日もまた頑張ろう❢」
そう思える家であってほしいとの願いからです。
壁紙一つでも家の雰囲気はガラッと変わります。
キッチンに施したタイルだけでも、愛着はグンと増します。
こだわり抜いた仕様と
好きなものを散りばめたデザイン性で
マイホームをもっともっと愛してほしい。
愛着のあるものは、その人自身の一部となり馴染んでゆきます。
詳しい性能のお話や、デザイン性などを「聞いてみたい」「見てみたい」と思われましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください♩
こんにちは。
冷たい雨が続いていますね。
温度差に体がついていかないのか、中々疲れが取れません?
さて、昨日吉村町の新築現場にて棟上げが行われました♩

あいにくのお天気ではありましたが、無事完了❢


工事の無事を、お施主さまと関係者一同でお祈りします。

吉村町という利便性の良い場所に、
家族が心からくつろげる優しい住まいができあがります。
年内には、完成見学会も予定していますので
ぜひ、チェックしてください♡
こんにちは。
蝉の声を聴くと、一気に夏の到来を感じます。
今年の夏は、どんな過ごし方を計画されていますか?
例年と違う夏休み。家族で楽しみながら過ごしたいものですね。
さて、前回のお話はこちら↓
今回は「間取り決め」についてお話しようと思っていたのですが、ちょっと脱線します。
家づくりにおいて、大切になってくる「家族のこと」を少しだけ。

かわゆい‥♡
□親、兄弟、親戚のこと
みなさまは、家を建てよう❢と思ったときに
ご両親や兄弟に相談されますか?
色んな家族の形があるので、相談や報告の有無については様々でしょう。
我が家は、検討段階の時は何も相談しませんでした。
いざ「土地を買おう!」となったタイミングで相談に行きました。
関係性や価値観によって反応は変わってくると思うのですが、
親にとって子どもは幾つになってもかわいいもの。
そして人生における大先輩でもあります。
子を思う親心で、「家を建てる」という決断を心配される親御さんは少なくないかと思います。
アドバイスは真摯に受け止め、それらを踏まえたうえで不安なところがあれば、
不動産屋さんや建築会社に細かく質問していきましょう。
親御さんやご兄弟を建築会社に連れてくるのもアリだと思います。
もちろん皆の同意が必要だと言っているわけではありませんが、
家を建てる期間なんて人生の中のほんの一瞬。
その後の暮らしの方が、何年、何十年とよっぽど長いのです。
できるかぎり、皆に安心してもらってからマイホーム計画を進められるといいですよね。
□夫婦のこと
冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、夫婦といえど元は他人です。
育ってきた環境も、考え方も、価値観も違って当たり前なのです。
住宅ローンというプレッシャーと、
且つ「こだわり」を持ちたい部分もそれぞれで違ってくるためからか
意見の衝突が少なからず出てくるかと思います。
実感的に思うのは、どちらかが主導権を握りすぎないことが大切かと。
お互いの意見を尊重し、歩み寄る姿勢をもたないといけないですよね。(猛省)
注文住宅は、間取りからドアノブに至るまで一つ一つ決められるのがメリットです。
でもそれ故に、価値観の不一致を如実に感じられることでしょう。
どうしても意見が一致しなければ、建築士に相談してみましょう。
夫婦ふたりだけで話し合うと、ヒートアップしてしまいがちです。
きっと素敵な案を出してくれると思います。

マイホームは、夫だけのものでも妻だけのものでもありません。
そこで、何十年と暮らしていくのは家族みんななのです。
みんなが同じ方向を向いて、楽しみながら進めていきたいですね。
誰が正しいとか、間違っているとかではなく、
プロの意見を鑑み、得た情報は一つ一つ精査し、
自分たち家族が「いい」と思った物を取り込んでいけば良いのです。
次回こそは、「間取り決め」です❢
こんにちは。
各地で記録的な大雨が続いていますね。
改めて自然の怖さを思い知らされます。
さて、前回のお話はこちら↓
本日は「建築会社選び」について少しお話したいと思います。
建築会社にも、いくつかあります。
□ハウスメーカー
全国に支店を持つような、大手の建築会社を指します。
商品化された住宅を、培われたノウハウで設計・施工・アフターメンテナンスに至るまでサポートしています。
自社工場などを持ち、1/1サイズの家を建てて耐震などの強度実験なども行っており、信頼度も大きくなるでしょう。
□工務店
地域に根差した施工会社で、営業エリアを限定しているところが多いです。
工務店の家づくりのカギは、その施工力の高さと間取りの自由度でしょうか。
保証やメンテナンスについては、各社で違いがあるので事前に確認しておくことをおすすめします。
□設計事務所
建築士が設計と現場の管理を行います。
技術力やデザイン性、住宅に関する考え方は建築士によって様々です。
施工は協力会社に依頼することとなります。
□ビルダー
希望に合った家をつくるのではなく、土地と完成した建物をセットで販売しています。

費用としては、高い順に
ハウスメーカー>設計事務所・工務店>ビルダー
といったところでしょうか。
ただ、「高いから良いもの」「安いからだめなもの」
というわけでは、ありません。
大手の会社であれば、広告費や人件費も莫大な金額となってくるでしょう。
安さの裏には、その会社の努力があるのかもしれません。
気になるメーカーや会社があれば、
直接話を聞き自分の目で見て判断することをおすすめします。

ちなみに、我が家も色々と見に行きました。
工務店で勤めている身ではありますが、
一生に一度の家づくり。
選択肢は多い方がいいに決まっています。
たくさん見学会に参加して我が家が出した
『建築における重要ポイント』
▶注文住宅であること
└主人の趣味のものやそれに伴う動線を考えました。
▶耐震等級3クラス
└等級1が最低限守らなければならない耐震性です。
繰り返しの地震に強い等級はほしいですね。
▶高気密、高断熱住宅であること
└これは、様々な見学会に行って改めて感じることですが、
夏蒸し暑くて、冬凍えるなんてあり得ない!!
特に我が家は狭い土地を購入しているので、吹き抜けや大きな窓は
必須。気密や断熱が低いと、暑さ寒さで超ストレスになりますよね?
だから、絶対的に重要ですっ。
▶長期優良住宅であること
└保険の面、資産価値としての面で大切ですね。
▶おしゃれな家であること
└男性には分かってもらいづらいかもしれませんが、結構重要です。
おしゃれなんて人それぞれ。感性が似ている方に設計してもらえないと、
たぶんずーっと平行線だと思います。

これらを総合して、『工務店』という選択肢をとりました。
そして、『M図建築工房で建てる』という選択をしました。
内情を知っている分、安心できるという気持ちがあったからかもしれません。
価格に対する根拠を十分に理解できているから、迷いがでなかったのだと思います。
M図建築工房の標準仕様は、
▶耐震等級3
▶C値0.5、UA値0.4以下
▶全棟長期優良住宅
▶おしゃれ❢
私の希望をオールクリアです♡
一つだけネックがあるとすれば、ここまで高断熱じゃなくてもいいよ❢
と言ったところで崩すことができないということでしょうか。
それが社長のこだわりであり、会社としての信念だからです。
みなさまも、ぜひ沢山の会社を見に行ってみてください。
色んな考えがあり、コンセプトも価格も様々。
高い買い物をするんだから
選択肢は多いほうがいいに決まってる。んです❢
価格の根拠、
信じられる信念、
感性が合うかどうか。
しっかりと自分の目で見て判断していきましょう。
目先の価格に囚われてはいけません。
その家は、50年後も愛せる家ですか?
次回は、『間取り決め』です❢