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【Renovation Projects】 第1弾 Episode4「現場を知ること。」

Episode1「リノベという選択肢。」

Episode2「プロジェクトメンバー」

Episode3「32年を経た民家の真実。」

 

手前味噌な話ですが、

M図の設計士は、収まりよく動線に配慮した図面を描く、感性の高い設計士です。

M図の大工は、手刻みでの作業も得意とする本当の職人です。

M図の仕様は、耐震性や断熱性、耐久性どれをとってもハイクラスを標準としています。

 

これは、フルリノベーションでも同じこと。

 

わたしたちが手掛け、提供しているものを現場で感じて学ぶため社内勉強会を開催しました。

 

講師は、こちらのお方。

松◯人志さんに激似な、吉川棟梁。

数々の現場をこなしてきた、泣く子も黙るベテラン大工です。

 

32年前に建てられたこの住まいの現状、

そして補強や性能を高めるための手法を説明していただきます。

 

当時、断熱も何もされていなかったこのお家。

高断熱な住まいにするべく、床下にしっかりと断熱材を入れています。

 

新築と違って、リノベーションは基本プレカットが使えません。

大工が一つ一つ手刻みで施工していきます。

(木には表と裏、上と下があるそうな…!)

 

 

現場を知ること。

肌で感じること。

 

リノベーションには、手間も暇もかかります。

感覚も技術も必要です。

 

勉強会を通し、改めて大工や現場の職人さんたちの技術力を感じることができたと同時に

お客様へもなお一層の自信と誇りを持ってご提案していけることを学ばせていただきました。

 

 

現場にご興味のある方、ぜひ現場見学にいらしてください♩

都度都度でしか見れない「おもしろさ」、きっと見つかります。

 

 

さて、この現場は引き続き順調に進んでゆきます。

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【Renovation Projects】 第1弾 Episode3「32年を経た民家の真実。」

Episode1「リノベという選択肢。」

Episode2「プロジェクトメンバー」

 

32年の年月を経た民家。

私よりもだいぶ若いですが、

時間というのは残酷なもので。

 

人間もそうですよね。

メンテナンスを怠れば、加齢は急激に加速します。

そもそも土台の素晴らしい人は、加齢の速度も違ってて(もち肌とかね)。

 

お分かりいただけますでしょうか?

土台にまで達する基礎の亀裂や劣化を。

 

もともとは「水回りなんかのリフォームもいいかな♡」と思っていらっしゃった施主さまも、

この現実を見て「怖い…」と。

 

ご存知の通り、基礎を含む土台や構造躯体は家の要。

『縁の下の力持ち』とはよく言ったもので、

目に見えない部分だけど、地味な部分だけど、

家の要は家族の命を守る大切なもの。

 

 

いくら綺麗なキッチンを入れても

いくら可愛いクロスを貼ろうとも

いくら洒落た造作家具を作ろうとも

 

土台が弱ければ、家は傾きます。

躯体が弱ければ、家は倒壊の危険があります。

 

わたしたちが目指すのは、

「ご家族が、50年先の未来も安心して愛着を持って暮らせるリノベーションをすること」。

 

 

 

 

 

これから躯体の補強作業が進みます。

 

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【Renovation Projects】 第1弾 Episode2「プロジェクトメンバー」

Episode1「リノベという選択肢。」

 

I様邸リノベーションのテーマは

 

ウィーンやヴェルサイユ宮殿、

デコラティブなものが大好きな奥さま。

そして奥さまのことが大好きなご家族。

 

奥さまの心ときめくもので彩られた住まい。

それが、この住まいのテーマです。

 

 

プロジェクトを完遂すべく、

メンバー総出で現況の確認をします。

現況を確認するなかで

「なぜこういった状況になったのか」

32年前の当たり前だった建築方法や施工に想いを馳せ、

自分たちがこれから取り組まなければならないことに考えを巡らせます。

 

わたしたちが守らなければならないことは

「I様ご家族が、50年先の未来も安心して愛着を持って暮らせるリノベーションをすること」。

 

メンバー一同、誠心誠意取り組んでいきます!

 

 

 

 

 

 

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【Renovation Projects】 第1弾 Episode1「リノベという選択肢。」

緑豊かな清武町。

風が通り抜ける高台に佇むのは、築32年を経た民家。

 

購入を検討されたのは近隣に住むI様。

広さも立地も売買価格も気に入っている。

唯一悩むのは、この住まいの現況。

外回りには浮きや亀裂。

床は一部沈むところもあり、傾きも感じられる。

リフォームがいいのか、更地にして新築がいいのか。

そんな相談を当社によせていただきました。

 

インスペクション(建物状況調査)の結果、当社が提案させていただいたのは、性能向上のリノベーション。

活かせる躯体を残した状態で、建物をスケルトンに。

そこに断熱や気密、耐震性とI様こだわりの意匠性を兼ね備えていく。

全体的なコストバランスを踏まえた上での提案にI様ご一家も快諾。

 

ここから「 Renovation Projects第1弾」始動です!