2026.11.04
ハレとケのソファを探しに。老舗家具店「内山家具」さんへ。
こんにちは☀️
先日、社長と一緒に家具屋さんへお邪魔してきました!
今回の目的は、ハレとケに新しく迎えるソファ探し。
お伺いしたのは、創業70年以上の歴史を持つ老舗家具店「内山家具」さんです。

実は今回、家具を見せていただくだけでなく、
店長さんにもいろいろなお話を伺い、その様子を動画でも撮影させていただきました☺️
家具のことはもちろん、お店の歴史や、ものづくりへの想いまで。
とても興味深いお話を聞くことができたので、今日は少しご紹介したいと思います。

はじまりは、タンス屋さん。
創業から70年以上。
長い歴史を持つ内山家具さんですが、もともとはタンスを販売するところからスタートされたそうです。
そういえば、昔は結婚するときに立派なタンスを揃える、という文化がありましたよね。
私の祖母や母も、それはそれは立派な桐のタンスを持っておりました☺️
着物を着る機会もあったからでしょうか。
今思えば、あの大きなタンスも、当時の暮らしや家族の歴史を映すものだったのかもしれません。

そんな時代から、少しずつ暮らし方は変わっていきました。
住宅の間取りも変わり、収納のあり方も変わり、
家具に求められるものも変わっていく。
内山家具さんも、時代の変化に合わせて、
ソファやダイニングテーブルなど、
今の暮らしに寄り添う家具へと取り扱う商品を広げてこられたそうです。
70年以上続くお店。
その歴史の中には、きっとたくさんの変化や挑戦があったのだと思います。

そして今回、私が特に驚いたお話がありました。
なんと店長さん、家具を販売するだけでなく、
商品の開発段階から携わることもあるのだそうです😳
海外にも足を運び、ソファの座り心地や生地の肌触りなど、
一つひとつを確かめながら商品化を進めていくのだとか。
ソファって、見た目が素敵なのはもちろんですが、
実際に座ってみないと分からないことがたくさんありますよね。
座面の硬さや奥行き、背もたれの角度。
生地の質感や、体を預けたときの心地よさ。
毎日使うものだからこそ、ほんの少しの違いが大きな違いになるのだと思います。

そうした細かなところまで、自分たちの目で見て、触れて、納得のいくものを追求していく。
お話を伺いながら、
「あぁ、こういう家具屋さんって素敵だなぁ」
と、しみじみ思いました。
ただ商品を並べて販売するのではなく、その家具が生まれるところから関わっている。
だからこそ、家具についてのお話にも説得力があるんですよね。
ハレとケに似合うソファって?
さて、今回の本題。
ハレとケのソファ探しです!
ハレとケは、普段はゆったりと過ごしていただく場所でありながら、
イベントやワークショップなど、いろいろな使い方をする場所でもあります。
だからこそ、今回のソファ選びも、見た目だけでは決められません。
空間に自然となじむデザイン。
座ったときの心地よさ。
そして、イベントの際にも使いやすいこと。
いろいろなことを考えながら、社長と一緒に店内を見て回りました。
気になるソファに座ってみたり、生地を触ってみたり。
店長さんに詳しく説明していただきながら、あれこれ相談。
やっぱり家具は、実際に見て、触れて、座ってみることが大切ですね。
写真やカタログでは分からない魅力が、たくさんありました。
さて、どんなソファになったでしょうか?
ということで、今回はハレとケのソファ探しの様子をお届けしました!
長い歴史を大切にしながら、時代に合わせて変化し、今も家具づくりを追求されている内山家具さん。
今回の訪問は、ソファ選びだけでなく、ものづくりへの想いにも触れることができた、
とても有意義な時間になりました✨
家も家具も、毎日の暮らしに寄り添うもの。
だからこそ、見た目の美しさだけでなく、
使う人のことを考えて、長く愛着を持てるものを選びたいですね。
さてさて。
ハレとケには、いったいどんなソファが仲間入りするのでしょうか?🤭
それはまた、次のお楽しみということで!
今回の訪問の様子は、Instagramの動画でもご紹介していきますので、ぜひそちらもご覧くださいね。
内山家具の皆さま、貴重なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました!☺️