2026.09.17
マンションリノベ。「できない」より「どうしたらできる?」を。
こんにちは☀️
朝夕、肌寒さを感じる季節になってきましたね🍂
過ごしやすくて、快適です✨
さて、
いよいよ今週末、M図建築工房では「マンションリノベ相談会」を開催します!
先週のブログでは、マンションリノベーションならではの難しさについて少しお話ししました。
管理規約があったり、工事には管理組合との調整が必要だったり。
集合住宅だからこそ、ご近所の皆さまへの配慮も欠かせません。
では、肝心のリノベーションでは何ができるのか。
実は私たち、
「マンションだから、これはできません」
とお伝えすることって、それほど多くありません。
もちろん、マンションなので増築や減築はできませんし、構造や配管の状況などによっては、水まわりを好きな場所へ大きく移動することが難しい場合もあります。
でも、
「小さくてもいいから書斎がほしい」
「子どもが小さいうちは広く使って、成長したら仕切れる子ども室にしたい」
「もう和室は使わないかな」
「キッチンをもっと開放的にして、アイランド風にしたい」
「ペットと暮らしているから、滑りにくくてお手入れしやすい床にしたい」
そんなご希望なら、できることはたくさんあります。

「できません」ではなく、「どうしたらできるかな」
これは、そばで仕事をしている私から見たM図の建築士のお話なのですが。
M図の建築士は、何かご希望を聞いたときに、
「それはできません」
で終わるのではなく、
「どうやったらできるかな」
を考える人たちです。

もちろん、何でもご希望通りにすれば良いということではありません。
そのご家族が今どんな暮らしをしていて、これから先どんなふうに暮らしていきたいのか。
子どもたちが成長したら?
10年後、20年後は?
朝の身支度は?
家に帰ってきたら、どこを通る?
休日はどこで過ごす?
そんなことまで想像しながら、図面を描いています。
私が言うと、ちょっと手前味噌になってしまうのですが……(笑)
本当に、すごい建築士たちなんです。
「間取りを変える」というより、そこで暮らすご家族のこれからを一緒に考える。
そんな設計をしているように、私は感じています。

そして、マンションリノベだからこそ「大工さん」も大切
もう一つ、ぜひ知っていただきたいのが、実際に工事をする大工さんのこと。
マンションリノベーションは、戸建て以上に周囲への配慮が必要な工事です。
すぐ隣にも、上にも、下にも、普段通りの暮らしをされている方がいらっしゃいます。
音や振動はもちろん、材料の搬入や共用部分の使い方など、気を配ることがたくさんあります。
M図では、自社大工が現場管理も担っています。
そして私たちの大工さん、本当に細かなところまで気を配って工事をしてくれます。
もちろん、腕もピカイチ。
ただ図面通りにつくるのではなく、お施主さまとも積極的にコミュニケーションを取り、
「このご家族は、どんなものを望んでいるんだろう」
と自分の頭で考え、熟練の技術で形にしていく職人さんたちです。
設計する人と、実際につくる人。
その両方がお客様の暮らしを考えていることも、M図のマンションリノベーションの良さなのかなと思っています。

まずは「こんなことできる?」を聞きに来てください
今回のマンションリノベ相談会。
「M図でリノベーションを契約してください!」
というだけのイベントにしたいわけではありません。
私たちがまず知ってほしいのは、マンションリノベーションの可能性です。
住み慣れたマンションを、今の家族に合わせて変える。
中古マンションを購入して、自分たちらしい住まいにつくり変える。
「こんなことできたらいいな」と思っていたことが、実はリノベーションなら叶えられるかもしれません。
今マンションにお住まいの方はもちろん、
「中古マンションを買ってリノベするのもいいかも?」
と、まだぼんやり考え始めたばかりの方も大歓迎です😊
図面をお持ちの方は、ぜひお持ちください。
M図の建築士と一緒に、
「できるかな?」を「どうしたらできるかな?」へ。
これからの暮らしを、ちょっと想像してみませんか?
今週末、皆さまとお話しできることを楽しみにお待ちしております😊
