2026.10.13
秋の夜長の図書の塔。一夜限りの「喫茶えむず」も開店しました。
こんにちは☀️
もうすっかり秋ですね🎃
先日、ハレとケにて、ちょっと特別な夜のイベントを開催しました。
その名も、「秋の夜長の図書の塔」。
普段は日中にお客様をお迎えすることの多いハレとケですが、実は夜の雰囲気もとっても素敵なんです。
やわらかな灯りに照らされた建物やお庭は、昼間とはまた違った表情に。
どこか懐かしく、ちょっと幻想的で。

そんな夜のハレとケの魅力を、ぜひ皆さまにも味わっていただきたい。
そんな想いから、今回のイベントが企画されました。
一夜限りの「喫茶えむず」
そしてこの日は、「喫茶えむず」も一日だけの特別開店!
スタッフお手製のしそジュースやソフトドリンクをご用意して、皆さまをお迎えしました。

お気に入りの場所に腰掛けて、飲み物を片手におしゃべりを楽しんだり。
思い思いの場所で、ゆったりとした時間を過ごしていただきました。
スタッフも喫茶えむずにお邪魔して、お客様とお話ししたり、スタッフ同士で談笑したり。
参加したスタッフによると、とても和やかで、心地よいひとときになったそうです。

灯りがつくる、いつもと違うハレとケ。
この日は屋外にも、少しだけ灯籠を並べました。
ぽつぽつと灯るやさしい光。
レトロな建物の雰囲気と、あたたかな灯りが重なって、なんとも素敵な空間に。
派手な演出があるわけではないけれど、灯りが少し加わるだけで、いつもの場所がこんなにも違って見えるんですね。
ハレとケは、築年数を重ねた建物をリノベーションして生まれた場所。
新しいものにはない、時間を重ねた建物ならではの味わい。
その魅力が、夜になるとまた一段と引き立つように感じます。
家づくりの相談をする場所。
本を読んだり、庭を眺めたりする場所。
そして、ときにはこうして夜に集まって、飲み物を片手におしゃべりを楽しむ場所。
ハレとケが、少しずついろいろな人の時間を過ごす場所になっていることを、とても嬉しく思います。

特別なことをしなくても、ただそこに集まって、同じ時間を楽しむ。
そんな何気ないひとときも、暮らしを豊かにしてくれるものなのかもしれません。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
そして、またいつか「喫茶えむず」が開店する日を楽しみに。