ARCHIVE

そうだ、新築を建てよう❢ 【地盤編】

こんにちは。

今年一年が終えようとしていますね。早いものです。

そして、私ごとではありますが新春早々に我が家の長男(いや一人っ子やけども…)は5歳を迎えます。

 

 

この5年の間に、子どもは目まぐるしい成長を遂げています。

歩けるようになり、話せるようになり、会話を楽しめるようになり、時には喧嘩もできたり。

毎年毎年、子どもの誕生日を迎えるたびに思うことですが、

果たして私自身は、この年月の間にどれほどの成長を遂げられているのだろうか、と。

 

年々「ま、これくらいでいっか」なんて手抜きをしちゃうようになっているのは、むしろ後退ではないか、と。

 

子に恥じない親でありたいものです。

 

さて、前回のお話はこちら↓

そうだ、新築を建てよう❢ 【資金計画編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【固定?変動?編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【銀行えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【土地えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【建築会社えらび編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【番外編かぞくのこと】

そうだ、新築を建てよう❢ 【間取り編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【住宅ローン審査編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【地縄張り編】

そうだ、新築を建てよう❢ 【地鎮祭編】

 

だいぶ間が空いてしまいましたが、お家の方は着々と進行中です(汗

 

今回は、気になる「地盤」について。

建築するにあたり、必ずさせていただくのが「地盤調査」です。

当社で採用している調査方法は、上図の機械を使って行う『スウェーデン式サウンディング試験』です。

ロッドを回転させて少しずつ地盤の中に沈み込ませ、結果的に一定ポイントまでに何回転したかをしっかりとチェックしていきます。

 

一般的に、昔田畑だった場合「軟弱地盤」として引っかかるケースが多いようです。

地盤が軟弱=建物の重さに耐えられない

ということになるので、地盤調査の結果で問題が出た場合には必ず地盤改良を行います。

 

我が家も、例にもれずウン十年前は田畑だった場所を購入したため、「軟弱地盤」として報告を受けました(悲

 

まあ、改良することで安心して暮らせるので、費用はかかりますがヨシとしましょう❗️

 

さ、張り切って改良です。

上物がのる場所に、対角になるよう大きな穴を掘っています。

 

ちょっと分かりづらいのですが、そこに挿入していくのは天然砕石。

産廃にもならない、自然素材のものです。

 

M図建築工房で採用している改良方法は「HySPEED工法」と呼ばれるもの。

環境に優しい砕石を杭として打つことで、無公害な工法として知られています。

そして地震にも強く、複合的に建物を支える強度を保ちます。

※詳しくはコチラをチェック→

 

じゃんっ。完成です。

ここからしばらく均し期間を置いて、次の工程に進みます。

 

地盤って、稀に軽視されることもありますが、

家を下から支えるとっっっっても重要な場所。

文字通り『縁の下の力持ち』ってやつです。

 

安心できる毎日を送れるための要。

みなさんも「家の安心」考えてみませんか?

 

さて次回は「基礎着工」についてです♩

 

それでは、MerryXmas🎄♡

 


カテゴリー: