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SDGsへの取り組み



SDGsの取り組み



 

M図建築工房株式会社のSDGs宣言

 

M図建築工房では、これまでの取り組みを整理しますますの発展を目指していくとともに、世界全体の開発目標であるSDGsとも連携させた目標設定を行い、社会の持続的発展に貢献していくことを宣言します。

 

 

2021.7

 


 

 

1 環境と共に暮らす住まいづくり

現在、日本の木材受給率は30〜40%で推移しており、住宅の構造材・内装材に限らず、家具や食器などの様々な木材を輸入材に頼っているのが現状です。1本の木がCo2を吸収するのは成長盛りの樹齢40年ほどがピークだと言われています。豊富な地元の木を伐採し、新たな木を植林することで循環良く、温暖化防止に寄与すると我々は考えています。県産材を用いた住まいは周辺環境とも美しく調和し、健康で快適な生活を送ることのできる「環境と共生できる」家なのです。私たちは快適な暮らしと環境保全を両立させる住まいづくりを実践しています。

 

 

□具体的な取り組み

・構造材や内装材の県産材使用

・外装含む提案の実施

・外構までの提案による周辺環境との調和

 

 

 

 

 

2 省エネルギーを標準仕様とした住まいづくり

エネルギー消費削減に重要な断熱や気密を最大限引き上げることにより、空調のパフォーマンスをあげ無駄なエネルギーやCo2削減に寄与した住まいを手掛けています。また、太陽光発電や全館空調などのシステムを用いてよりランニングコストのかからない住まいづくりを実践しています。その他、心地良く住まい手の健康を守るために、PM2.5や微細なウイルスをも除去するフィルターを搭載した換気システムを標準仕様とした住まいを普及しつつその効果最大化を更に追求した住まいづくりを実践していきます。

 

 

□具体的な取り組み

・断熱等級4、気密C値0.5以下、UA値0.46(HEAT 20G1G2レベルの標準化

・第1種換気システムせせらぎ®️の標準搭載

・自家発電、全館空調システムの導入案内

※HEAT 20とは…一般社団法人HEAT20公式サイト

※せせらぎ®️とは…PASSIV ENERGIE JAPAN公式サイト

 

 

 

3 技術・地域経済の発展と革新

地元の材料や地元の職人、そして関係する金融・広告・IT・メディア等企業、たくさんの関わりを持ち地元経済に寄与していきます。また、慢性的な職人不足改善のため当社では社員大工を積極的に採用し、各職方との連携をもち若い世代が安心して働ける環境づくりをしています。社員一人一人が豊かな心を持ち、前向きな生活を営む人であることが企業や地元を支えることに繋がります。その他、ITの利用により極限まで無駄を無くし、スピーディでスリム化した組織体系をつくることにより工務店組織として地元のネットワークに付加すると考えています。それらを持って高品質で低価格な住宅を提供することを実践していきます。

 

 

 

 

 


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